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終電と私

0時が近づくにつれて、街の人々は「終電」が気になりだす。 帰ろうか、残ろうか。時計を見ながら正解を考える。 甘酸っぱい思い出も、切なく悲しいできごとも、思えば全部「終電」がきっかけだった。 そんな、誰もがひとつは持っている終電にまつわる物語を集めてみました。

終電と私

ホームで泣き暮れる彼女。僕はどうすることもできなかった #終電と私

「早く帰ってきなさい」終電が気づかせてくれた母の愛 #終電と私

彼女の嘘と俺のやさしさ。玄関に置かれた誰かの靴 #終電と私

冬の夜の夢。出会って14時間後のキス #終電と私

呼んでも来ないくせに。僕が彼女の猫になった日 #終電と私

「帰りたくない」唯一無二の男友だちに言った夜 #終電と私

メイクがヨレているのは、彼との時間が楽しかった証 #終電と私

終電を逃すと厄介だ。でもぼくは「帰る場所」を手に入れた #終電と私

終電を逃して手に入れた切ない恋。私はシンデレラになれなかった #終電と私

一緒に過ごす最後の夜かもしれない。まだ終わらせたくなかった #終電と私

深夜のタクシーは闇を振り切って走る。どこにだって行けそうな気がした #終電と私

憧れて、手に入れて、嫌いになった。私と終電との付き合いかた #終電と私

迷い込んだのは歌舞伎町。まさに都会の洗礼だった #終電と私

年末のコンビニ。おじさんとの友情が生まれた #終電と私

彼の誕生日を祝いたい。だから新幹線に飛び乗った #終電と私

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