1. Home
  2. Trend
  3. キャリア
  4. 言葉の壁にホームシック…。それでも海外でひとりで踏ん張る女子たち

言葉の壁にホームシック…。それでも海外でひとりで踏ん張る女子たち

世界中からさまざまなバックグラウンドとカルチャーを持った移民が集まる街、シドニー

生まれ育った国から単身シドニーに乗り込み、新しい生活をスタートさせた女子たちは、毎日がとてもドラマチックです。

ホームシックもあるけど、好きなことを仕事にできている

20181101_aussiegirl01

写真/gettyimages

在豪5年目になる友人のカレンは、カナダ出身。

コスメブランドのPRとして忙しい毎日を送る彼女だけど、ときどき訪れるホームシックに泣いてしまうこともあるのだそう。

「Skypeで家族と顔を見ながら話せるけど、それでもたまに大きなホームシックを感じちゃう。シドニーって人の流れが速いから、仲良くなった友人がすぐ帰国してしまうことも多い。なかなかステディな恋人を見つけられないのもイヤよね」

とのこと。

それでも大好きなコスメの会社で着実にキャリアを積み上げているカレン。

「大好きなコスメの仕事ができているのは、やっぱりこの国にいるから。カナダではまだまだ美容系の仕事は少ないの」

と話してくれました。

夢の実現のためには、多少の孤独感も乗り越えられる

仕事をしているときの彼女はとてもキラキラしていました。

仕事探しは大変。でも、自由に生きられる開放感はハンパない!

20181101_aussiegirl02

写真/Shutterstock

2年前に勤めていた会社を辞めて、シドニーにやってきた日本人のユウカさん。

28歳で単身渡豪を決めた理由を聞いてみると、

「日本にいたときは、なんとなくOLをして、それなりに生活をしていた。だけど、30歳になるまでにずっと興味のあったアロマセラピーを本場で学んでみようとおもったの」

と、教えてくれました。

新しい知識を吸収しながら充実した毎日を過ごしているユウカさんですが、苦労する面もあるみたい…。

「現地の学校で、世界中から集まったクラスメイトと勉強するのは、とても刺激的。だけど、物価の高いシドニーでは、制限のある学生ビザで仕事を探すのが大変。英語の壁も日々感じてるわ」

とはいえ、彼女は前向き。

「30歳近くになって、会社を辞めて学校に入り直すなんて、日本じゃまだまだネガティヴに捉えられることも多いけど、ここではそんなの当たり前。誰も偏見を持たないし、何をするにもすごく自由!

ビザやお金、言葉の面で苦労することも多いけれど、誰の目を気にする必要もない、自由に生きられる開放感は、やっぱり海外ならでは!

20181101_aussiegirl

写真/Shutterstock

フラストレーションや孤独もイヤというほど感じてしまう海外生活だけど、それ以上に感じられる充実感。

これこそが、彼女たちが海外で踏ん張り続ける理由なのかもしれません。

▼Sponsored

生理前のイライラ…。じつは軽減する方法があった

肌の透明感には「保湿」が不可欠。プロに聞いた効果が高まるスキンケアって?

「頬ぷりライン」ある? 思わず見とれるみずみずしい肌の秘密

Timmy

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    ゲッターズ飯田の2018年下半期占い

    Ranking

    1. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    2. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    3. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    4. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    5. 「頬ぷりライン」ある? 思わず見とれるみずみずしい肌の秘密

    6. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    7. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    8. 高学歴・高収入・高身長。あなたが男性に求めるものは? #女子のホンネ

    9. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    10. これはお洒落...なのか? バレンシアガのインスタがいろいろカオス

    1. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    2. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    3. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    4. ありそうでなかった広告画像。スリムとプラスサイズのモデルが同じドレスを着たら...

    5. 「頬ぷりライン」ある? 思わず見とれるみずみずしい肌の秘密

    6. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    7. タンポンを開発したのは男性だった! 意外と知らない生理のトリビア

    8. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    9. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    10. 終電を逃すと厄介だ。でもぼくは「帰る場所」を手に入れた #終電と私

    1. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    2. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    3. ギクッ! 女子のちょっとお下品な生態がイラストになった

    4. 下着の捨てかた、どうしてる? #女子のホンネ

    5. 体、毎日洗ってる? #女子のホンネ

    6. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    7. 急に泣きたくなったり、イライラしたり。女子のココロの秘密、女医さんに聞いてみた

    8. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    9. イマドキ女子が目指すのは「うるおった透明肌」。スキンケアのコツをプロに聞いてみた

    10. 目標はキム・カーダシアン。ぷりっとお尻をつくる整形が人気

    言葉の壁にホームシック…。それでも海外でひとりで踏ん張る女子たち

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More