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タンポンを開発したのは男性だった! 意外と知らない生理のトリビア

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多くの女子が、人生の半分以上の間に経験する生理

だけど生理について、まだまだ知らないことがいっぱいです。

生理に関するトリビア、どこまで知ってる?

初潮が始まる世界的な平均年齢は12歳

一般的に、女子が初潮を迎えるのは、10〜15歳の間といわれています。なかでももっとも多いのは12歳なのだそう。

そういえば、自分が初潮を体験したのも12歳の夏だった…。当時の記憶が鮮明によみがえります。

一度の生理周期で流れ出る経血の量は、ティースプーン5〜12杯分

生理時の経血量についてのトリビア。ティースプーン5〜12杯分って、かなり差がありますね。

12杯分も流れ出ているようには感じないけれど、じつはけっこうな量が毎回デトックスされているのかも。

やっぱり生理中は、鉄分補給が欠かせません!

一生のうち、生理アイテムに使う費用は200万円以上

初潮から閉経までの間、ナプキンやタンポン、またショーツや痛み止めなどの生理に関するすべてのアイテムにかかる平均費用は、18,171ドル(約207万円)とのこと。

200万越えって、案外高い!

世界の貧しい地域では、生理用品が手軽に手に入らないPeriod Poverty(生理の貧困)が問題になっているのも納得です。

もっと生理用品が安くなればいいのに…と切実に思います。

タンポンの開発者は男性だった

いまや生理時には欠かせないタンポン。じつは、そのタンポンを開発したのは、女性ではなく男性だったのです!

1920年代に、ヘルスケアアイテムを手掛ける「Kimberly-Clark」の社員だったジョン・ウィリアムソンが発案。

コンドームの数か所に小さな穴を開け、なかにコットンを詰め込んだものが、タンポンの始まりなのだそう。その思いつきがすごすぎる。

テレビで初めて「生理」と発言したのはドラマ『フレンズ』の女優

男性もいる公の場で「生理」って言うのは、なんとなく気が引ける…。

だけど、そんな気まずい単語を初めて堂々とテレビで使ったのが、ドラマ『フレンズ』のモニカ役でお馴染みのコートニー・コックス

1985年に放送されたタンポンのCMのなかで、「生理!」と叫んだとのこと。お茶目なモニカらしくて、かわいい!

19歳のハーバード大生が描く生理のあれこれ

まさに目からウロコな生理に関するトリビアたち。

教えてくれたのが、ハーバード大学に通う19歳のNadya Okamoto(ナディヤ・オカモト)が出版した書籍Period Powerです。

ハーバード大の学生らしい膨大なリサ―チをもとに、生理のリアルな現実や歴史、ディープな豆知識が描かれていて、読みごたえ十分。

自身の初潮体験が、ティーンらしい素直な目線で描かれているのも新鮮です。

書籍自体はけっこう分厚いんだけど、生理にまつわるあれこれが描かれていてさらっと読めてしまう『Period Power』。

生理のことを、また違った視点で捉えることができました。

RIVETED, The Huffington Post

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Timmy

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