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太ももの色素沈着も修正しない。ありのままの自分をさらけ出したい

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写真/Shutterstock

FacebookやInstagramには、フォトショップで修正した写真をアップするのがもはや当たり前。

だけどいま、そんな状況を打ち破って、「ありのままの自分のボディを好きになろうよ」というムーヴメントが盛り上がりを見せています。

フォトショップで修正。それって本当に必要?

以前グリッティで紹介した、海外セレブのMake Up Freeムーヴメントに引き続き、海外女子の間でいま大きく支持されているのが、ハッシュタグ「#MyRealSelfSeptember(マイ・リアル・セルフ・セプテンバー)」です。

ジンバブエとイギリスのハーフモデル、Nia Pettitt(ニア・ペティット)が9月からスタートさせたこのキャンペーン。

約422,000人のフォロワーたちを中心に、「フォトショップで自分の写真を修正するのって本当に必要なこと? それよりも、もっとありのままの自分の姿を好きになろうよ」というメッセ―ジを呼び掛けています。

始まって1か月ほどですが、予想以上の反響を得て、さまざまなメディアにも取り上げられているみたい。

みんな、バービードールのような写真に、じつはウンザリしていたのでしょうか。

#MyRealSelfSeptemberでポジティヴな開放感を味わう

もともとは「誰かの目に触れる写真は、フォトショップで修正してしまおう!」派だったニア。

そんな彼女の考えが180度変わったのは、ランジェリーブランド「aerie(エアリー)」のイメージモデルに抜擢されたことがきっかけだったのだそう。

じつはこのエアリーは、2014年から「フォトショップでモデルの写真を修正しないこと」を徹底している数少ないブランドのひとつ。

「Girl power & Body positivity(ガールズパワーとボディポジティヴィティ)」をスローガンとして、ボディシェイプの多様性を認めるキャンペーンも頻繁におこなっているんです。

これまでInstagramにアップするのはフォトショップがお約束だったニアですが、

もう1年間もInstagramの写真は修正も加工もしていないわ。何も隠したりせず、ありのままの自分でいるのってとっても開放的よ。自分のことが大好きになれるわ。

#MyRealSelfSeptemberのハッシュタグで、みんなにもこのポジティブで素敵な感覚を味わってもらいたいと思ったの。

(「METRO」より翻訳引用)

と心境の変化を語っています。

背中のしみや肌荒れだって、大切な自分のボディの一部。太ももの色素沈着だって、個性的で愛おしい…。

彼女のInstagramには自由があふれていました。

Instagramには完璧な写真だけを残しておきたい。だけど、その「完璧」の基準って? ありのままのナチュラルな自分のほうが、魅力的で素敵なはず。

#MyRealSelfSeptemberの波が、どんどん広がっていくことに期待!

METRO

Timmy

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