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ガールズパワー炸裂。生理をテーマにしたシンクロがなんかリアル

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撮影/Bri Hammond

世界各地で盛り上がりを見せている、生理のタブーを破ろうとするムーヴメント

そんななか、オーストラリアでは、女性の生理をテーマにしたシンクロナイズドスイミングが話題を振りまいています。

「生理」をテーマにしたウォーターダンスにドキドキ

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メルボルンを拠点に活躍する、シンクロナイズドスイミングチーム「The Clams

赤の水着に白の帽子という、生理を彷彿とさせるファッションに身を包んだメンバーたち。どこか70年代っぽい、ノスタルジックな雰囲気があります。

流れ出る経血だってリアルに表現

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彼女たちが、12分のメロディのなかで水しぶきとともに表現するのは、女子が生理期間中に抱く喜怒哀楽

経血が水のなかにあふれ出る場面なんかは、リアルそのもの。

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生理中の苦痛を表す表情にも注目です。

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タンポンやダッチワイフの人形などの小道具もおもしろい。

プールで繰り広げられる「生理」をテーマにしたダンスショー、こんなのいままで見たことない!

フェミニズムを語るうえで生理は欠かせないテーマ

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もともとは、フェミニズムをテーマにしたブッククラブだったという「The Clams」。

本を読んで感想をシェアする文科系から、大胆な体育会系に変身した理由を、発起人で元シンクロ選手のFancis Van Beek(フランシス・ヴァン・ビーク)が語っています。

「毎回同じ本を読んで感想を語り合うっていうのに、すぐに飽きちゃったの(笑)。それでみんなで長い間冗談みたいに、代わりにシンクロをやってみようって話していたのよ」

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総勢90名のメンバーは、普段はそれぞれの仕事をしているけれど、フェミニズムに対する思いや関心は同じ。

「生理はフェミニズムを語るうえで欠かせないテーマ」というモットーの下、毎回楽しくショーを披露しているのだそう。

ガールズパワー満載のウォーターショーで生理の憂うつを吹っ飛ばす

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なんとなく暗いイメージのある生理に関するテーマを、明るくポップに扱ったThe Clamsのウォーターショー。

ガールズパワー満載で、Instagramで眺めているだけでもなんだか生理の憂うつが吹っ飛んでいきそうです。

ああ、私もメンバーの一員になってプールで踊りたい!

The Clams, The Sydney Morning Herald

Timmy

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