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出血したり、13時間ブリーチしたり。キムの美容法がとにかくすごかった

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写真/gettyimages

「こうなりたい?」と聞かれたら、即答で「YES」と言うにはちょっと勇気がいる…。

そんな非現実的な美しさが売りのKim Kardashian(キム・カーダシアン)

それもそのはず、キムが会員制ウェブサイトで明かしたスキンケアの愛用品は、なんと全部そろえると4,544ドル(約50万4千円)

しかも、彼女はすべて常備しているようです。

キムのお気に入りブランドは「ドゥ・ラ・メール」

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米誌「People」に掲載されたキムの愛用の品々をざっと見たところ、ラグジュアリーなアメリカのスキンケアブランド「ドゥ・ラ・メール」の製品が多い模様。

NASAの技術が採用された奇跡のクリーム「クレーム・ドゥ・ラ・メール」をはじめ、ほのかに色づく「ザ・パーフェクチュア・トリートメント」も。

なかでもいちばんの高額商品はブランドの最高峰「ジェネサンス」コレクションの「ザ・セラム」です。

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72,000円(税抜)の究極のアンチエイジング美容液。

ドゥ・ラ・メールの製品はアイテム名に「The」がつくものばかりで、唯一無二な存在のキムにぴったりな気がします。

そのほか、「Guerlain(ゲラン)」、ドクターズコスメの「Lancer(ランサー)」や「Dr.Barbara(ドクター・バーバラ)」をシリーズで使用するのが好みなようです。

好きなアイテムは美容液とオイル。ドラッグストアコスメも愛用

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時と場合に応じて使い分けているのか、数種類の美容液やオイルを挙げているのも興味を引かれるところ。

美容液に関しては、ドゥ・ラ・メールのほか、61,900円(税抜)のゲラン「オーキデ・アンペリアル・ザ・コンセントレート・セロム」など、ゴージャスなラインナップ。

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オイルに関しても、ドゥ・ラ・メールの製品を挙げているものの、眉メイクで有名な「アナスタシア・ビバリーヒルズ」のオイルや、ドラッグストアコスメの「バイオイル」など比較的手軽なものも。

超高級品に混ざってリーズナブルコスメを挙げるあたり、キムお墨付きのかなりの実力が期待できそう。

お馴染みのバイオイルですが、改めて常備コスメとして見直したくなります。

もはやスキンケアさえショー? でも、じつは努力家なキム

これら高額コスメのほかに、ヴァンパイア・フェイシャルなる、顔から出血必至の激痛エステ(しかもキムは当時妊娠していたため痛み止めなしで!)や、完璧なプラチナブロンドのために13時間の苦行ヘアブリーチをおこなうなど、もはや理解不能な努力をしているキム。

また、3人の子どもの母親ということもあり、たるんだ顔の自分の写真を発見して「どうにかしなきゃ!」と思っても、夜10時までは我慢。

子どもたちが寝たあとにエステティシャンを自宅に呼んで、トリートメントを受けることもあるようです。

ときには人種も飛び越え、つねに物議をかもし出すイメチェンで楽しませてくれるキム。まるでアメコミのヒロインのよう。

かけるお金も浮世離れしていますが、顔もボディも彼女の理想通りに仕上がるように、文字通り"血の滲む"ような努力をしているようです。

しかも陰で…じゃなく、すべて公表で

とにかく突き抜けている彼女に憧れるかは人それぞれですが、見ているだけならちょっとおもしろい。

allure, People

神田朝子

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