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もう無理、限界…。どうして女子はギリギリまでトイレを我慢しちゃうの?

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働く女子はいろんなことを我慢している。

上司の小言にムダに長い会議、靴ズレの痛み、そして尿意

どうしてギリギリまでトイレを我慢してしまうのか? 周りの女子に聞いてみると、

トイレに行く前に目の前の問題もスッキリさせておきたいって気持ちがあって、つい先延ばしにしちゃうことは多いかも。仕事中は集中力を切らしたくないし。「この仕事を終えたらコーヒー飲もう!」 っていうのと同じで「この仕事を終えたらトイレに行こう!」みたいな、自分へのご褒美的な意識がありますね(笑)。

(ミズキさん / 27歳 / OL)

仕事柄、トイレに行きたくてもすぐに行ける状況じゃなかったりするし、我慢できないほどじゃないからって先延ばしにしちゃう。トイレに行く優先順位が低いんですよね。あと外出先だと女性トイレってけっこう並んでいたりするから、並ぶのが面倒くさくて我慢しちゃうことも…。

(ナナさん / 26歳 / 保育士)

トイレのついでに化粧直しもしたいから、尿意があってもトイレがせまかったり汚かったりすると我慢しがちかな。移動途中に公衆トイレや駅のトイレがあっても目的地までひたすら耐えています。

(マリさん / 32歳 / シンガーソングライター)

といった納得の答えが出てきました。

聞きづらかった赤裸々な悩みを、女医さんに相談してみた

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じつは、かくいう私もトイレを我慢しすぎた結果、膀胱のトラブルに見舞われたことが…。

そのときはクリニックを受診したけど、男性医師を前に恥ずかしくて聞けなかった悩みが数多くある。

そこで、親身に悩みを聞いてくれると評判の女医・松村圭子先生に、赤裸々に相談してみました。

編集部「先生。じつは私も、排尿痛や残尿感に悩まされたことがあるんです。アシスタント編集者だったとき、長時間の撮影があったんですが、いちばん下っ端の私が中座するなんて言い出せず、膀胱がパンパンになって破裂するかと思いました(笑)」

松村先生「それは大変でしたね…!」

編集部「はい…(涙)。そもそもどうして、こういった膀胱のトラブルが発生してしまうのでしょうか?」

松村先生「尿を溜め込むことで、膀胱内に雑菌が増えるからです。尿道を通ってきた雑菌が膀胱に入り、トイレを我慢して溜めることで膀胱内の粘膜に雑菌がついて繁殖するの。女性は尿道と肛門が近くて大腸菌などの雑菌が入りやすいうえに、男性に比べて尿道が短く雑菌が膀胱へ到達しやすいので我慢は禁物です」

編集部「なるほど。膀胱に違和感を感じていても放置していると、どうなっちゃうんでしょう?」

松村先生「放置していると雑菌が腎臓に流れて『腎盂腎炎(じんうじんえん)』という病気になる可能性が高くなるので大変危険です。少しでも違和感を感じたらすぐに対処してくださいね」

編集部「はい。ところで先生、膀胱の炎症にクランベリージュースが効くといって飲んでいる友人がいるんですが、それって…?」

松村先生クランベリージュースには尿を酸性に保つ働きがあり、雑菌の増殖を抑えるのに役立つとされているんです」

編集部「へぇ! そうなんですね。ほかにも自分でできる予防策ってありますか?」

松村先生「雑菌を繁殖させないよう、たくさん水分をとって尿を出してデトックスすること。あとは免疫力が落ちないようにしっかり寝て休むことが大切です」

膀胱に違和感…。でも病院に行けないときにできること

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放っておくと深刻な病気を誘発する危険性がある膀胱の炎症。軽く考えてはいけないと再確認しました。

とはいえ、ときには仕事で忙しかったり旅行先ですぐに病院に行けなかったりもする。

そんなときに頼りになるのが、ドラックストアでも気軽に購入できる「ボーコレンです。

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[第2類医薬品]ボーコレン 48錠

ボーコレンは、排尿時に感じるツーンとした痛みや、膀胱がムズムズするような違和感頻尿などの症状を徐々に緩和してくれます。

その秘密は、漢方処方の生薬

「抗菌・抗炎症作用」「傷修復・血流改善作用」「利尿作用」がある11種類の生薬が、菌を効率良く排出するのを手伝ってくれるのだそう。

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薬は、飲みやすい錠剤タイプ。1回4錠ずつ服用して飲みきります。

パウチに入っているので持ち運びしやすいのもうれしい。

とくに海外旅行のときはトイレ難民になることも多いので、お守りとして持っていたら安心です。

仕事も遊びも思いっきり楽しむために、違和感には早めに対処したい

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多少の尿意を感じても、仕事中トイレに行きづらいこともあるし、トイレがせまかったり汚かったりで、つい我慢してしまうのが女心というもの。

女子はこうして膀胱に我慢と尿を溜め込んでしまうのです。

お花見、花火大会、海外旅行、初詣…。楽しいイベントにはもれなく、「尿意我慢」の可能性もついてくる。

仕事も遊びも思いっきり楽しむために、少しでも膀胱に違和感を感じたら、早めに対処することが大切です。

ボーコレン

Sponsored by 小林製薬株式会社

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松村圭子先生
成城松村クリニック院長。日本産科婦人科学会専門医。広島大学医学部卒業後、同大学の産婦人科学教室入局。2010年成城松村クリニック開院。著書に『10年後もきれいでいるための美人ホルモン講座(永岡書店)』、『女性ホルモン 美バランスの秘訣(大泉書店)』などがある。

撮影(商品)/中山実華 写真/Shutterstock 取材・文/藤堂弓子

GLITTY編集部

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