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スマホ画面、汚い! きれいにお手入れする方法は?

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寝る寸前まで触っているスマホ。1日の終わりには汗や脂、指紋でベトベトです。

さすがに気になったときはウェットティッシュで拭いたりしますが、果たしてスマホってどれくらいの頻度で、どのようにきれいにすればいいのでしょうか。

スマホの細菌で食中毒や感染症の危険が

ミシガン大学で疫学の助教授をしているEmily Toth Martin(エミリー・トス・マーティン)氏によると、

「健康な人がスマホの表面についているような一般的な細菌で病気になることはめずらしい」

のだそう。ちょっと安心しましたが、こんな警告もあります。

ニューヨーク大学、微生物学と病理学のPhilip Tierno(フィリップ・ティエルノ)教授はこう言っています。

「食中毒、一般的な風邪や感染症などの病を巻き起こすようなバイ菌のみが、体内に入ったときに病気になります。それらは手に付着し食物について口から、また耳、鼻の穴、肌の傷、切り傷、擦り傷に触ればそこから体内に侵入します」

となると、やはり外出後、バイ菌のついた手で触ったスマホには病気になる危険因子があるということ。

顔に触れるスマホだからこそ菌の媒介になる可能性がある、なんて聞くとちょっと怖いです。

バイ菌が繁殖しやすいスマホカバーは?

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スマホカバーの素材によっても、菌の繁殖しやすさに違いがあるようです。

とくに気をつけたほうがいいのが、ラバー素材のカバー。メタルやガラス、プラスティックのものより菌がこびりつきやすいのだそう。

そのため、ラバーのカバーを使っている人はより定期的なクリーニングを心がけたいところ。たしかにラバー素材は汚れやすく、手入れが必要なのも納得です。

スマホのクリーニング、おすすめの頻度と方法

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使用方法や環境によって最適なクリーニングの頻度は変わってきますが、前述のティエルノ教授は自身のスマホを朝と晩の1日2回クリーニングをしているそう。

クリーニング方法として気をつけることは、「Apple」はじめ、ほかの製造会社も警告している通り、まずは電源を切り、チャージングポイントやほかの開口部に水の侵入を避け、殺菌スプレーを直接かけないこと

その代わり、布やペーパータオルにスプレーして使ったり、殺菌シートを使うことがいいようです。

手持ち無沙汰ついでに、スマホをお掃除

スマホのバイ菌が口から侵入し、病気を招くのを防ぐためには食事の際に使用しないこと、とじつはシンプル。

でも、ひとりでレストランやカフェに入ったときの手持ち無沙汰を紛らわせてくれるスマホは、やっぱり見ちゃいます。

そんなときはお手拭きで手を拭きつつ、スマホも同時にお掃除。一石二鳥な習慣で清潔にスマホを使いましょう。

TIME

写真/Shutterstock

神田朝子

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