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恋も下着も無難になってない? アラサー女子が忘れがちなこと

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私も大人になった、とはじめて感じたのはいつだっただろう。

服の趣味でいうと、自分に似合うものが少しずつ分かってきた。ここ最近のことかも。

人に「それいいね。どこの?」と言われることも増えてきて、大ハズレな買い物もしなくなった。

そんな自分をうれしく思う反面、前よりショッピングでドキドキしなくなった気がする。

良くも悪くもまわりを気にして、好きなものよりも「無難なもの」を選んでしまう。

会ってひと目でドキッとした人よりも、安定的な人を選んでしまう──もしかしたら将来もずっと一緒にいられるかもしれない人と、距離を縮めていこうとするみたいに。

***

大人になるとできることが増えていく一方で、自分の素直な感性やときめきに従うことは忘れがちに。

そんななか、自分の直感を信じる強さを思い出させてくれるブランドを見つけました。

もっと優雅で大胆に。女性の”本能”をくすぐるランジェリー

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それが、女性が永遠に抱き続ける、美しいもの、かわいいものへの憧れを形にしたブランド「Lesiage(レシアージュ)」。

デザイナーの木野さんが見せてくれたのは、トレンドの手刺繍感と色彩豊かなレースを取り入れた7月の新作、2360シリーズ

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色鮮やかでいきいきとした、生命力溢れる草花がモチーフになっています。

木野さん「レシアージュが大切にしているのは、ひと目で『かわいい!』と夢中になる、心が自然に動く感覚です。理性や客観性、協調性を身につけた大人の女性は、本当の自分を見失いがち。そんなときは、自分の直感や本能を信じてみると、もっと優雅に、もっと大胆になれるはず。2018秋冬のコレクションでは、そんな女性の“本能的な美しさ”を呼び起こす、さまざまな『香り』をイメージしたランジェリーをそろえています」

ローズウッドとキンモクセイをイメージしたピンクベージュや、シナモンリーフをモチーフにしたネイビーは、肌に直接レースをまとうようなカラーリングとデザインがポイント。

前面だけでなく、バックレースも色彩豊かで、後ろ姿まで香り立つよう。

木野さん「きれいに手入れされた花というより、雨に濡れ、風に吹かれ、陽を受けて自生する草花のような、生命力溢れる美しさをイメージしています。自分だけの美しさは、どんな女性のなかにも眠っているもの。レシアージュを身につけることで、女性が笑顔になり、ワクワク、キラキラした気分になってくれたらうれしいです」

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このシリーズは、後ろ姿も美しく見せてくれるところが大きな魅力。

さらにバックは幅広設計と3段階パワー切り替えで、背中をすっきり見せてくれます。

また胸の脇にもしなやかなボーンを入れ、脇流れを防ぐことで、バストをしっかりサポートします。

このほかにも、キュンとするランジェリーが勢ぞろい

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9月上旬に発売となる2380シリーズは、ノスタルジック感ただようエレガントなデザインが特徴的

チュールレースの繊細さとサテン生地のコントラストが可憐な印象。

ロマンティックなランジェリーは、手にした瞬間に甘い記憶を香り立たせるよう。

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セットアップのキャミソールやキュロットペチコートと合わせて、ラウンジウェアにするのも良さそう。

木野さん「2018秋冬のコレクションでは、キュロットペチコートを新登場させ、シーンに合わせたコーディネートを楽しんでもらえるようなアイテム展開を考えました。コーディネートを楽しむ時間を持つことで、 女性らしい気分が高揚して、身だしなみの意識も高まる気がします」

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11月上旬発売予定の2350シリーズは、レースのボリューム感と光沢感を最大限に生かしたランジェリー

ゴールドラメがきらめくレースと、贅沢な刺繍使いが甘美な女性を演出。身にまとえば、あなただけの秘めたる香りが漂うはず。

ランジェリーこそ、ときめきや直感を信じて選びたい

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木野さん「もちろん、からだのラインを美しく整えることが下着の役目です。そのためには店頭でのフィッティングはとても重要なので、ぜひプロの手を借りてみてください」

からだに合った下着選びはとっても大事。だけど、ランジェリーを選ぶときは“ときめき”も大事にしてほしい、とも。

木野さん「心惹かれるデザインやアイテムと出会ったときは、『カラーが派手かも』『私らしくないかも』なんて心配しないで、心のままにその下着を身にまとってください。日常がもっとハッピーになるはずです」

大人になったいま、自分のために装うランジェリーこそ、ときめきや直感を信じて選ぶことが大切なのかもしれません。

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Sponsored by 株式会社ワコール

写真/Shutterstock

田邉愛理

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