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げっ、顔の毛生えてる…! 正しい剃り方をカミソリのプロに聞いてみた

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地味に気になる、顔のうぶ毛

念入りにケアしておきたいけど、顔のうぶ毛の処理ってひと筋縄ではいかないのが悩ましい…。

そこで肌に負担をかけずに自己処理するコツを、カミソリメーカー「貝印」の広報さんに聞いてみました。

引っ張って剃る。すべすべ肌に近づくコツって?

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貝印の広報、高多さんがコツとして教えてくれたのは「毛の流れに沿って剃ること」と「カミソリを持っていない手で皮膚を引っ張ること」。

毛の流れに沿って剃るという話は聞いたことがあったけど、皮膚を引っ張るというのは初耳です。

どうやら、皮膚を引っ張りながら処理することでうぶ毛が立ち、剃りやすくなるみたい。

カミソリを持っていないほうの手が重要だったとは…! 目からウロコです。

おでこ、頰、鼻。パーツごとの剃りかたが知りたい

パーツごとに剃りかたを変えるのも、きれいに剃るために欠かせないポイント。

おでこ、眉

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髪の生え際を1cmほど残して額の輪郭を剃ったあと、眉に向かって上から下へと剃っていきます。このとき眉の上も1cmほど残すこと。眉の下も上から下へと向かって剃ります。


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目の下の頬骨のあたりを内側から外側へ向かって1回剃ったあと、上から下に向けて剃っていきます。


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鼻筋は上から下へ、小鼻は横に倒しながら、鼻の丸みに沿って剃っていきます。鼻の下も同様に、唇に向かって上から下に向かって剃ります。


カミソリも肌へのやさしさを重視して選びたい

さらにすべすべ肌を作るために重視したいのが、カミソリ選び

今年の春、貝印からデビューした「プリティー 敏感肌用フェイスL」はガード部分の間隔が世界最小(※2017年10月時点)なのだそう。

肌に刃が触れたときの凸凹を軽減し、やわらかな肌あたりを実現。敏感肌の人も安心して使えます。

細くてやわらかいから剃りにくいし、腕や脚のようにがっつり剃るのは肌荒れしそうでちょっと怖いし…。悩みの種だった、うぶ毛処理。

正しいケア方法を身につけたら、肌も表情も明るくしてくれそう。

貝印

写真/gettyimages

GLITTY編集部

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