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普段使いしたいかわいさ。進化系エコバッグで地球にやさしくショッピング

世界でも有数のエコ大国、オーストラリア。

6月からは、大手二大スーパーが買い物用のプラスチック袋を一斉に廃止へ

エコへの情熱がますますヒートアップしてきています。

ビニール袋の代わりにエコバッグを使おう

オーストラリアでいまアツい「プラスチック廃止運動」。

使い捨てのプラスチック袋を止めて、自分のリュックサックやカバンで代替しようというムーヴメントです。

その流れ合わせて、普段使いできるようなキュートなエコバッグが続々と登場しています。

スーパーマーケットの「Woolworths」や「Coles」では、ユーモアあふれるオリジナルのエコバッグが人気。

アボカドにくだもの…。ユーモアあるデザインがたくさん

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「Woolworths」の今季のエコバッグはアボカドがテーマ。シーズンごとにデザインも変わるのでコレクションするのが楽しい。

「Harris Farm Markets」からはトート風のエコバッグ。白地のキャンパスに散らばった野菜やくだもののアイテムが良い味を出しています。

Sacked Storeさん(@sackedstore)がシェアした投稿 -

網目状のエコバッグも。直接パンや野菜を入れてもOK!

Maxieさん(@maxiethegumtreecat)がシェアした投稿 -

私のバッグはあなたのよりイケてる!

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出かける前に私を必ず連れてって。

などのユーモアあふれるロゴが。

オーストラリアらしく、カンガルーがデザインされたエコバッグ。「BYO」とは「Bring Your Own(自分の分は自分で持ってきて)」という意味です。

リーズナブルだからガシガシ使える!

どのエコバッグもデザイン性が高く、ちょっとしたサブバッグとしても使えそう

水に濡れてもOKなので、私はヨガやジム用バッグとしても重宝しています。

どれもだいたい1〜2ドル(90〜150円)ほどで買える手軽さがうれしい。気に入ったものは気兼ねなく、どんどん大人買いできちゃいます。

「いかにプラスチックを使わずに生活できるか」を競うイベントも

オーストラリアでは、7月はちょうどプラスチック廃止を訴える「Plastic Free July」の真最中

スーパーや道端で、「どれだけプラスチックを普段の生活から取り除けるか」を競うイベントが開催されていて、子どもから大人まで大盛り上がりを見せています。

これからどんどん増えていきそうなエコグッズ。

毎日の生活に取り入れることで環境にもやさしくなれるし、カラフルなエコバッグは持っているだけでテンションが上がります。

PLASTIC FREE JULY

写真/Shutterstock

Timmy

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