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モロッコで事件勃発。ヘナタトゥーをやってもらったら...。 UNTITLED BY KIKUNO

UNTITLED BY KIKUNO

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マラケシュの夜は意外とにぎやかで、フナ広場やスークのなかも、人々であふれかえっている。

広場には見た目ではまったく違いがわからない屋台の数々。

見た目どころかメニューもどの店を選んでもほとんど変わりない。

味に関しては分からないが、呼び込みの兄ちゃんたちの120%の押しに負けてテキトーな屋台に入る。

屋台で頼んだベジタブルタジンには、ちっちゃい野菜がほんの少し

以前も書いた通り、食べるものといえばタジン鍋がメイン。

聞いたことのある人も少なくないと思うが、「タジン鍋」というトンがった帽子のような形をした鍋で、ラムやチキン、野菜を煮込む。

思わず頼んでしまったのは、ラムタジンにドライフルーツの入ったもの。

アプリコットやプラムがラムと一緒に煮込まれていてとても美味しい!

甘さとしょっぱさの融合はどんな組み合わせでも大好きなので、これがいちばんのお気に入りだったかな。

ちょっと値段のお高いレストランだと、ベジタブルタジンなんかも美味しい。

一度屋台でベジタブルタジンを頼んだ際に、ちっちゃい野菜がほんの少ししか入っていなかった。これはやられた。

モロッコといえばヘナタトゥー。せっかくだからやってみた

モロッコといえば、ヘナタトゥーも有名。

ヘナタトゥーは2週間ほどで色が落ちるテンポラリータトゥー。

広場のあちこちでお姉さんたちがヘナを施している。

うっとりするような繊細でエキゾチックなデザインに惹かれて、せっかくなのでやってもらうことにした。

ここで事件勃発。

お姉さんの言われるがままになかなか大掛かりなデザインのものを施され、支払いになったとたん、約1,600ディルハム、なんと日本円にして約17,000円ほどだと言われる。

そんなに安いものではないにしても、これは完全なるぼったくり。

「そんなの聞いてない!」とこちらも強気で返すが、お姉さんも慣れたもんで、絶対に引かない。

「ヘナタトゥーはグッドラックのお守りなのよ! そのためにも払いなさい」となんとも返しづらい発言をかましてくる。

私も負けず嫌いなので、なんとか半分以下まで値下げに成功。

これまでぼったくられたことが一度もなくうまくいっていた旅だったので、悔しさで食事が喉を通らない。トホホ。

マケラシュで出会ったお母さん猫と子猫

とはいえ、マラケシュの地元民はやさしい人も多く、道に迷ったりすれば声をかけてくれたり、仲良くなった屋台の兄ちゃんは木で作られたハンドメイドのお守りアクセサリーをくれたりした。

ホテル前のガードマンのおっちゃんは、自分ひとりがなかに入ればいっぱいになってしまうような小さなプレハブで、産まれたばかりの子猫とお母さん猫をダンボールのなかで世話していて、毎日挨拶させてくれた。

お母さん猫はチーズがお気に入りなんだ、と話してくれる。

子猫たちはまだ目も開いておらず、ちいさな毛玉の塊みたいで、お母さん猫のそばで寝ている姿がかわいかった。

帰国する日に、猫たちのために大量のチーズをコンビニで買い、おじさんに渡した。

あの猫たちに会うことはもうないけれど、立派に育ってほしい。

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菊乃

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