仕事は毎日充実してるけど、ふと気づくと仕事ばかりでもう2年も彼氏がいない。

そんな私に、不意に訪れたデートのお誘い!

でも、そんなときに限って「あそこ」がかゆくなるなんて...。

じつは、久しぶりの"初デート"でこんなことがあったんです。

***

「あぁー、やっと終わったぁ! 今度の企画、すごい手こずった。手伝ってくれてありがとな」

金曜日の仕事終わり。

同期の男子から「ちょっとプレゼンの資料見てほしいんだけど」とお願いされて、晩ご飯付きを条件につきあってあげることにした。

彼とはけっこう仲良しで、お互いに仕事の相談をしたり、趣味の映画の話で盛り上がったりする。

仕事漬けでうるおいのない暮らしをしてる27歳独身としては、正直ちょっと気になる存在であるわけで。

彼、仕事もデキるし、そこそこモテるみたいだし。この先、なんか発展あるのかな...。

ファミレスのハンバーグをつまみつつボンヤリ考えていたら、彼の思いがけない言葉に思考が停止した。

「そうだ、土日ってあいてる? こないだ言ってた映画観に行かない?」

久々のデート。唯一の心配は...

フォークを握りしめて固まること数秒。

「ぜんぜんあいてる。ちょうど暇してたの。行こうよ!」

我に返ってハイテンションで返事してしまった私を、彼はニコニコしながら見つめてる。

うそみたい、デートに誘われるなんて思わなかった。うれしい!

でも、私にはちょっと気がかりなことがあって...。

独白するのも恥ずかしいような気がするけど、それは「あそこがかゆい」ということ。

ちょうど生理が終わったところなのは良かったけど、生理でムレてかぶれたのが残ってるみたい。

じっとしてるとムズムズ、なんともいえないかゆみがこみ上げてくるのです。

とはいえ、久しぶりに「週末が待ち遠しい」と思えるイベントの到来。

オフィスでじっとしてるからかゆいのであって、楽しいデート中までかゆいなんてありえない! と、楽観視していたのがまずかった。

2時間座りっぱなし、映画館のワナ

feminina02

土曜日、彼とシネコンのある駅で待ち合わせ。

ラフな私服姿の彼が新鮮。軽くランチしている間も、会社の上司の悪口を言ったり、お互いの休みの過ごしかたを話したり、会話が途切れずいい感じ。

お目当ては、前作が大ヒットしたアメコミ原作映画。

キャラクターの大ファンだという彼は映画館で、私は動画配信サービスで前作を観ていて、「あれおもしろかったよね」と盛り上がったことから初デートとなったのだけれど...。

しまった。この座りっぱなしのシチュエーションで2時間。

か、かゆい...!!

少年のように目を輝かせている彼のかたわらで、そっと脚を組み、さりげなく腰をひねってみる。

決してセクシーポーズを意識しているわけではなく、かゆいんです。

それでも足りずに、今度はネットの恋愛コラムで読んだ「骨盤底筋エクササイズ」をこっそりとやってみる。

いえ、決してよからぬことを妄想しているわけではなく、かゆみがまぎれる気がするんです。

不自然にクネクネしていたら、彼が不審そうにこっちを見てる...気がする...。どうしよう、このままじゃただの怪しい女だ。

そして、映画は佳境へ。

斬新なアクションシーンに彼の目が釘付けになったそのとき、私はといえば、「いまだ!」とばかりに強めにモジモジしていた。

あーもう。家でひとりだったら、思いっきり掻いておさめるのになぁ...。

どんなにかゆくても、人前ではけっして掻けないのがデリケートゾーン。気になる彼といるとなれば、それはなおさら。

ちっとも集中できなかった私の様子を察して、「ごめんな、あんまりおもしろくなかった?」と心配してくれるやさしい彼に、ひたすら罪悪感を募らせた初デートだった。

ドラッグストアで「フェミニーナ」を発見

feminina03

いままでも時々あったから、なんとなく我慢してやり過ごしていたデリケートゾーンのかゆみ。

最近、とくにかゆみが強い気がするのは、仕事の疲れや年齢のせいもあるのかも。

気になる彼とふたりきり。もっと素敵な時間になるはずだったのに、あそこがかゆくて楽しめないなんて悲しすぎる...。

デートからの帰り道、ふと思いついてドラッグストアに立ち寄ってみると、「デリケートゾーンのかゆみ・かぶれに」と書かれたフェミニーナ軟膏 (※1) という薬があるのを見つけた。

さっそく買って帰って家でパッケージを開けると、あれ、想像していたよりも意外とかわいいじゃん。英語のロゴだけのデザインが外国のコスメみたいでおしゃれ

ちょっとドキドキしながら塗ってみると、なんだかスッとして、かゆみが鎮まったみたい。非ステロイドだし、メントールや香料も使っていなくて、低刺激なのもうれしい。

feminina04

大きさもマスカラくらいだし、化粧直しのときにポーチから見えてしまっても違和感なさそう。

まずはスタンダードな軟膏タイプを買ってみたけど、さらさらパウダーin処方の「フェミニーナジェル (※2)もいいかも。

シュッとひと吹きするだけで使える「フェミニーナミスト (※3)も欲しくなる!

どれもポーチのマストアイテムになりそうな予感。

自信を持って2度目のデートへ

feminina05

フェミニーナ」というお守りを手に入れた私は、もう怖いものなし。

前回ランチをおごってもらったお礼という口実で、自信を持って彼を2度目のデートに誘ってみた。

私の好きなカフェでお茶したあと、ウィンドウショッピングしながら、彼が自然な感じで手をつないでくれた。

3度目のデートは、近いうちに彼が計画してくれそうだ。

かゆくてかゆくてモジモジしてた、初デートがうそみたい。

このいい雰囲気、ポーチの「フェミニーナ」に感謝しなくちゃね。

※1 販売名:フェミニーナ軟膏S[第2類医薬品]効能・効果:かゆみ、かぶれ
※2 販売名:フェミニーナ J[第2類医薬品]効能・効果:かゆみ、かぶれ
※3 販売名:フェミニーナミスト[第2類医薬品]効能・効果:かゆみ、かぶれ

フェミニーナ

sponsored by 小林製薬株式会社

イラスト/チヤキ 

GLITTY編集部