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衝撃...。生理用品をTシャツや靴下で代用している女性がいる

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生理がやってくるたびに、当たり前のように使っているナプキンやタンポン

だけど、世界には経済的に余裕がないために生理用品を買うことができない女性たちが存在します。

そんな「Period Poverty(生理の貧困)」に苦しむ仲間を助けようとするムーヴメントが、いま大きな注目を集めています。

「生理用品を買う余裕がない」5人に1人が経験

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スコットランドの女性の権利と独立をサポートする「Women for Independence」が、1000人以上の女性を対象におこなったリサーチによると、約5人に1人が「生理用品を買う経済的余裕がなかった経験がある」とのこと。

ナプキンやタンポンの代わりに、なんとトイレットペーパーやTシャツ、靴下でカバーしていた(している)のだそう。

なかには、「新聞紙(!)に経血を吸い込ませていた」という回答まであり、とても衝撃的です。

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さらに、22%の女性が「経済的なことを考えて、そんなに頻繁に生理用品を交換できない」と話しており、生理用品を長時間使い続けた結果、11%がヴァギナの肌荒れや尿道の感染症にかかったと告白しています。

毎月の生理用品にかかる費用は約1,600円

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毎月の生理用品にかかる費用は、およそ日本円で1,600円前後言われており、一生のうちに経験する生理の回数に換算すると、その額は数十万円。

日本で恵まれた生活を送る女性にはそれほど大きな金額ではありません。

だけど、世界には、毎月の生理用品を買うことが難しい女性たちがいるという現実があります。

生理のしんどさや不快感、不安定でイライラしてしまう気持ちが理解できるからこそ、「生理用品に手が届かない」という状況はつらい…。

ナプキンやタンポンを詰め込んだピンク色の小箱で女性をサポート

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そんな「Period Poverty」に苦しむ女性をサポートしようと、2018年2月にアメリカで立ち上げられたのが「Pink Packets」

その名の通り「Pink Packets(ピンク色の小箱)」と書かれたボックスに、寄付されたナプキンやタンポンをたっぷり詰め込んで、生理用品不足に困っている女性たちに届ける活動をしています。

アメリカ全土はもとより、海外へも支援の輪が急速に広がっているとのこと。

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女性同士の助け合い、思いやりってすごい! 「Period Poverty」は決して他人事ではないことを実感します。

毎月ドラッグストアまでナプキンやタンポンを買いにいくのが憂うつだったけれど、世界には生理用品に困っている女性たちが存在する。

その事実を、同じ女性としてしっかりと心に留めておきたいと思いました。

Newshub, The Guardian

写真/Shutterstock

Timmy

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