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えっ。セルフィーの鼻が嫌いだから整形したい人が増えている

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20180411_selfie

セルフィーを撮るのは当たり前ないま、誰だって写真写りは気になります。

セルフィーの鼻がイヤ。だから整形したい!

「The Atlantic」誌で、写真写りと整形の関係についての記事を見つけました。

外科医で医科大の助教授でもあるパスコバー氏は、医学雑誌「ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション」に、アメリカの整形外科医を対象にした調査結果を発表。

パスコバー氏によると、40%以上の整形外科医がSNS画像での自分の顔が気に入らないという患者を担当したことがあり、セルフィーの顔、とくに鼻が気に入らないので整形したいという人が増えているのだそう。

でも、セルフィー撮影では顔が前になり、しかも鼻がいちばんカメラと近くなるので、実際よりも幅広く見えるのは仕方がないとのこと。

レンズからの距離と鼻のサイズについては、距離が30センチのときには、150センチのときと比べて、なんと鼻が30%も幅広く見えるとの結果が報告されました。

ありのままの自分はセルフィー画像にはない

それを聞いたら鼻が幅広く見えてしまうのも当たり前のように思えます。

とはいえ、増える一方のセルフィー画像がいつも鼻ペチャに写っていたら、それが自分の顔だと思ってしまう人がいるのも、仕方がないのかも。

整形をするかどうかは、その人の自由。

だけど、セルフィーやSNSの画像が気に入らないからといって整形に走るのは、個人的にはちょっと短絡的に感じました。

セルフィーはあくまでもカメラのレンズを通した自分で、ありのままの自分とは違うから。

SNSのおかげで便利になったけれど、こんな影響もあるんだと改めておどろきました。

SNSやカメラのフィルターがあるのは仕方ないとしても、だからこそフィルターばかりに左右されないで、ありのままの自分をしっかり持っていきたいです。

The Atlantic

写真/Shuttersotck

ぬえよしこ

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