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スニーカーで。ジーンズで。市役所で。結婚式がますます自由になってる

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最近、モデルで女優のEmily Ratajkowski(エミリー・ラタコウスキー)が、「ZARA」の約2万円のパンツスーツで結婚式を挙げたことが話題。

自分の好きな服でシンプルに結婚式をする人がアメリカでも増えています。

結婚式は新郎新婦もゲストもみんなスニーカーで出席

ここ数年、友人の結婚式にいくつも出席しましたが、新郎新婦がスニーカーを履いていた結婚式がふたつありました。

そのひとつは、「ゲストもスニーカーで出席してほしい」と招待状に書いてあり、私も新品のコンバースを購入して出席。

海沿いの結婚式だったのですが、新婦はカジュアルなホワイトのドレスに、同じくホワイトのコンバースを合わせていました。

最近では新郎新婦がスニーカーを履いている結婚式はめずらしくありませんが、その日はゲストもみんなスニーカーだったので、それぞれのファッションを見るのがとても楽しかった。

もちろん、新郎新婦の両親もスニーカーでした!

「私のウェディングドレスはH&Mで60ドルだった」

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いちばん印象に残っているのが、夏のサンディエゴでおこなわれた結婚式。

結婚を決めてからなんと1か月後に結婚式を挙げたケイトリンとマイケルの夫婦。

ふたりとも、盛大ないわゆる"結婚式"には興味がなかったそうで、とにかくみんなが楽しめるパーティにしたかったとのこと。

招待状には「ジーンズOK。みんな自分の好きな服で着てね」というメッセージが書いてあり、私も「何を着ていくかは前日に決めよう!」というくらいカジュアルな気分で臨みました。

ゲストのみんなのファッションは、ジーンズがいたり、スニーカーがいたり、タキシードもいたりとさまざま。

なかでも、新婦のケイトリンが、

「私のドレス、H&Mで60ドルだったの」

と言っていたのにはびっくり。でも、とってもシンプルで彼女らしい、カジュアルなホワイトのワンピースでした。

「いちばんお金をかけたのはDJよ!」

とも話していたケイトリン。

ダウンタウンにある新婦・マイケルの親族が営むイタリアンレストランで開かれた結婚式は、まるでカジュアルなDJパーティのような、飾らないふたりにぴったりの楽しいものでした。

今回話題になったエミリー・ラタコウスキーが式を挙げたのは、歴史に残る大人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリーが結婚式をしたニューヨーク市庁舎。

そういえば、キャリーも結婚式では、豪華なトップブランドのドレスではなく、古着のヴィンテージスーツでした。

結婚式は女性の晴れ舞台。そんな言葉は、もう古いのかも。

女性でも男性でも、結婚式は自分らしく! がいまのトレンドなのです。

写真/Shutterstock

フレシュラスともみ

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