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8割の女子の悩み。自分に合うファンデーションって結局何?

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メイクに欠かせない、ファンデーション。

毎日自分の顔と向き合っていてもなお、わからないのがファンデーションの選びかたです。

じつは「KATE(ケイト)」の調査によると、80%以上の女性が「自分に合うファンデーションがよくわからない」と回答したのだそう。

リキッド派? パウダー派?100人の女性が選んだのは…

「ケイト」が20代女性100人をターゲットにおこなった調査では、好きなファンデーションの形状として約6割が「リキッドタイプ」、約4割が「パウダータイプ」と回答。

その理由を見てみると、

リキッドファンデーションを使う理由

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パウダーファンデーションを使う理由

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という結果に。

「カバー力の高さ」「伸びの良さ」「密着感の高さ」を重視する人はリキッドタイプを、「さらさらの仕上がり」「軽やかな仕上がり」「厚塗りに見えない仕上がり」を好む人はパウダータイプを選んでいるよう。

おもしろいのが、ファンデーションに求めるものの回答。

ファンデーションを選ぶときに求めること(リキッド派)

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ファンデーションを選ぶときに求めること(パウダー派)

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リキッド派、パウダー派ともに、「カバー力の高さ」と「厚塗りに見えない」をとくに求めているという結果に。

リキッド派とパウダー派、選んでいるファンデーションは違っても「カバー力があって、厚塗りに見えないファンデーションがいい」というのが本音みたい。

リキッドとパウダーのいいとこどり。新感覚のファンデーション

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そんな声に応えて、ケイトが2月1日に発売したのが「ケイト パウダリースキンメイカー」。

リキッドタイプだけど、肌になじませるとパウダー状に変化する新感覚のファンデーションです。

肌にのせてみると、液状のファンデーションがぴたっと密着し毛穴をカバー。さらになじませていくとパウダー状に変化しさらっと仕上がりました。

私も普段のメイクでは、リキッドタイプのファンデーションの上からフェイスパウダーを重ねているけど、それが必要ないくらいのさらさら感。

2月1日の発売から、すでに50万本以上出荷しているヒット商品だというのにもうなずけます。

カバー力の高いリキッドか仕上がりの軽やかなパウダーか、どちらかを選ばないといけないと思っていたけど、どっちも欲張っていい! というのがうれしい。

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さらにファンデーション選びのコツとして、カネボウ化粧品・美容研究所の今原まゆみさんが教えてくれたのは、「首の色に近いものを選ぶ」というカラー選びの仕方。

何色かとって、頬から首に向かってなじませて比較すると、首に近い色を選べるのだそう。

カラーもタイプも妥協せずに選んだファンデーションなら、「自分に合っている」と自信を持って言えそうです。

写真(トップ)/Shutterstock

KATE

GLITTY編集部

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