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画家や宇宙飛行士、アスリート。19人のスーパーウーマンがバービー人形になった

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セクシーでキュートな女子のアイコンとして知られるバービー。

ここ数年は、太めのボディタイプや小麦色の肌など、多様性を持ったバービーが続々と登場しています。

今度はなんと従来の「おしとやかで控えめな女性像」を変えたスーパーウーマンたちが、バービーとなって登場しました。

国際女性デーに19人の新しいバービーが登場した

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3月8日のInternational Women's Day(国際女性デー)に発表された、バービーの「The Inspiring Women series(インスパイアしてくれる女性シリーズ)」。

自分の手で人生を切り開き、さまざまな分野で活躍した(あるいは現在も活躍中の)女性19名をフューチャーしたこのシリーズ。

「女性だから」という理由で夢や信念をあきらめる必要はないということをテーマにしていて、ポジティヴなメッセージがぎっしり。

子ども向けのバービーだけど、大人にも強く響いてきます。

画家や数学者、宇宙飛行士。男性社会で自分の人生をクリエイトした女性たち

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今回バービーのモデルになった女性たちのラインナップも豪華。

女性の人生悲喜こもごもを大胆に絵で表現し、どんなときも自分の人生と向き合うことを恐れなかったメキシコの画家・フリーダや、NASAに貢献した女性数学者のキャサリン・ジョンソン、女性として初の単独宇宙飛行士となったアメリア・イアハートなど、当時の男性社会のなかで偉業を成し遂げた強い女性ばかり。

世間の常識とか「女性ならこうあるべき」みたいな偏見に流されず、自分の人生をクリエイトして生き抜いた姿勢がすごくかっこいい。

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とくにフリーダのバービーは、彼女の代名詞ともいえるカラフルなメキシコ刺繍をあしらったドレスを着ていて、とてもキュート。思わず自分用に購入したくなりました。

女性のいろいろな生きかたが当たり前になっているのを感じる

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歴代の女性だけでなく、現代社会で性別の枠組みを超えて活動を広げている女性もバービーに。

クロコダイルハンターだった亡き父の残したオーストラリアの動物園で、動物愛護活動にいそしむビンディ・アーウィン、ヒジャブを被ったアメリカのフェンシングチーム代表であるイブティハジ・ムハンマド、フランスのミシェランふたつ星シェフのエレーヌ・ダローズなど、さまざまなフィールドで活躍する女性が取り上げられています。

女性監督がまだまだ少ないフィルム業界からは、アフリカンアメリカンの実態を描いたアヴァ・ドゥバーネイ、女性の人生にスポットライトを当てたパティ・ジェンキンスのふたりが選ばれました。

スポーツやエンターティンメント、社会慈善活動など、いろいろな場面でガールズパワーの勢いがどんどん強くなっているのを実感します。

多様な女性の生きかたが当たり前のように存在するこの時代。ガールズパワーを盛り上げてくれるバービーの登場にはうれしくなります。

Barbie, FORTUNE, The New York Times

写真/gettyimages

Timmy

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