GLITTYの会員システムは、2018年2月26日より新システムに移行いたします。

システム移行作業にともない、2月23日15時~2月26日15時の間は、マイページのご利用を停止させていただきます。

会員の皆様にはご不便おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

  1. Home
  2. Trend
  3. バレンタインはオージーガールが乙女になれる日。会社にぬいぐるみや花束が届くサプライズも!

バレンタインはオージーガールが乙女になれる日。会社にぬいぐるみや花束が届くサプライズも!

20180210_valentinesday

もうすぐやって来るバレンタイン。

日本では、一般的に女性から男性に愛を告白する日と認識されているけど、オーストラリアを始めとする海外ではその逆。

女性はあくまで受け身の姿勢で、恋人や気になる意中の彼から思いっきり「尽くされる」日なのです。

女性が主役のバレンタインデー

日本のようにチョコレート渡すのが定番ではなく、男性は恋人や気になる彼女をデートに誘ったり、恥ずかしいけどこの日だけは! とがんばって花束をプレゼントしたり...。

そんな風景が当たり前のオーストラリアのバレンタイン。

女性が行動することを求められる日本のバレンタインをずっと過ごしてきた私には、最初はとてもカルチャーショックでした。

ちなみにホワイトデーは存在するものの、「女性がお返しをする」という部分は完全にスルー(笑)。

あくまでも、バレンタインの主役は女性なのです。

オフィスに届く花束やテディベア。男性からのサプライズがうれしい

@jroggioがシェアした投稿 -

バレンタイン当日のオフィスは、朝から何だかみんなソワソワ。

というのも、恋人や意中の彼からのサプライズプレゼントとして、大きなバラの花束やお腹に「I LOVE YOU」と書かれたテディベアが、素敵なメッセージカードと一緒にオフィスに届けられるから。

普段は「男女平等。女子だって経済的にも精神的にも自立していないのはダサい!」がモットーの彼女たちが、ハッピーモード全開で少し恥ずかしそうにプレゼントを受け取る姿は、見ていてなんだかほっこりしてしまいます。

オフィスに花束とぬいぐるみを届けるという、オーストラリア的バレンタインの定番イベント、日本でやると周囲からはどんな反応が来るんだろう...?

バレンタインはちょっとワガママに過ごしたい!

今年のバレンタインは、ディナーデートをする予定だという同僚のウェンディ。

彼が前もってリサーチして予約してくれたボンダイビーチにあるレストランは、半年以上ウェイティングリストがあるほどの超人気高級店。

同僚のサネラも、今年のバレンタインのプレゼントとして、あらかじめ彼に「PANDORA(パンドラ)」のブレスレットをおねだりしたのだそう。

「バレンタインデー、逆に彼には何かしてあげるの?」と聞いてみたところ、ふたりの答えはそろって「NO」。

「バレンタインは女子が主役なの。1年で1度プリンセス気分を味わえるスペシャルな日よ」

とのこと。

男性に頼りたいとか、支えられたいっていう願望がないオージーガールたちは、普段は恋人に対してとてもフランク。

そんなフェアな関係を好む彼女たちだからこそ、「バレンタインくらいワガママに女であることを楽しみたい!」という考えかたには、なんだか納得してしまいます。

日ごろ、ちょっと男勝りすぎる? くらいにパワフルなオージーガールが、乙女の顔をのぞかせるバレンタインデー。

彼女たちにとっては、自分のバースデーよりも気合いが入るみたいです。

写真/gettyimages

Writing byTimmy

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    ゲッターズ飯田の2018年上半期占い

    Ranking

    1. あなたはどのニャンコ? 性格から猫タイプが分かっちゃう

    2. 女性同士で落としあってたら先に進まないじゃない? #ふたりごと

    3. お手本はオリビア・パレルモ。アシンメトリーなミディアムスカートで春をエッジィに迎える

    4. 仕事でのストレスは溜まらない。やる気はあるけど執着心はないオージーガールの働き方

    5. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    6. 無心で見ちゃう...。猫のチョコケーキがくるくる回る

    7. バーバリーチェックが虹色になった。LGBTQ+をハッピーに応援

    8. 「35歳までに結婚できない女はヤバイ」論を吹っ飛ばす女たち

    9. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    10. 海外の人気コスメが集結する「Sephora」に行きたくて仕方ない!

    1. いま、恋してる?

    2. ありのままの自分も意外と悪くないじゃん! コンプレックスが好きになれるプロジェクト

    3. あなたはどのニャンコ? 性格から猫タイプが分かっちゃう

    4. 仕事でのストレスは溜まらない。やる気はあるけど執着心はないオージーガールの働き方

    5. もっといい人がいるかも? って思っちゃう。でも、結婚したい。

    6. 女性同士で落としあってたら先に進まないじゃない? #ふたりごと

    7. 「35歳までに結婚できない女はヤバイ」論を吹っ飛ばす女たち

    8. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    9. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    10. 【ライター募集】グリッティで記事を書いてみませんか?

    1. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    2. 合コン以来、初めてふたりきりで会った男女の会話 #東京で恋をする

    3. もうスッケスケ。2018年のランジェリーはヌーディに着る

    4. お風呂、いつ入ってる?

    5. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    6. 女子のアソコのプリントアート。人それぞれでなんか気持ち軽くなった

    7. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    8. パリジェンヌが驚いたのは、東京女子のあの習慣

    9. 答えは体幹。身長150センチ台のオルセン姉妹がモードを着こなせる理由

    10. 「似合う眉毛が分からない...」スマホでさくっと診断できるサービスできた

    バレンタインはオージーガールが乙女になれる日。会社にぬいぐるみや花束が届くサプライズも!

    FBからも最新情報をお届けします。