1. Home
  2. Trend
  3. SNS
  4. 女子のアソコのプリントアート。人それぞれでなんか気持ち軽くなった

女子のアソコのプリントアート。人それぞれでなんか気持ち軽くなった

16,818

20180203_printart

ヴァギナの話題って、オープンにはしにくい。

だからこそ、他人と比べようがなくて、自分のヴァギナの色や形、サイズをネガティヴに捉えてしまいます。

セックスのときだって、「私のヴァギナ、大丈夫?」と彼の反応がついつい気になることも...。

そんなヴァギナへの不安やネガティヴなイメージを変えてくれるプリントアートが、アメリカで注目を集めています

個性がいっぱい。女子のアソコのプリントアート

「実態がよくわからないからこそ不安になる。だったらはっきり目で見て、自分のヴァギナの形やサイズをしっかり把握すればいい」

そんなコンセプトをもとに、アメリカ・ミシガン州在住のアーティスト、Lee(リー)がスタートさせたのが「Unfold」というプロジェクト。

手形や足形をとるのと同じ要領で、ヴァギナに特殊なインクをつけ、紙の上に押しつけて形を写し出していきます。

「Unfold」のInstagramには、個性あふれるヴァギナのプリントアートがずらりと勢ぞろい。

縦に長く伸びたもの、入り口の小さいもの、ピンク色のインクで写し出されたもの、生理の経血を描き足したものなど...。まさにヴァギナのアート集!

なかには自分のプリントアートを手に持っている女性の姿もあって、なんだかとてもユニーク。

ひとつひとつ写し出されたヴァギナを見ていると、「案外グロテスクなものなんかじゃない」と思えてきました。

いろいろなヴァギナがあって当たり前だよね

初めて聞くと驚いてしまうほど大胆なこのプロジェクト。

ところが、予想に反して多くの女性が参加し、「自分のヴァギナがなんだか愛おしくなった」「自己愛が高まった気がする」と、軒並み好評だったみたい。

また、インクをヴァギナに直接塗って紙に押し当てる作業中は、「とてもリラックスした雰囲気だった」とのこと。

「じゃあ、実際に参加してみる?」と聞かれると、まだちょっと躊躇してしまうけど、少なくともヴァギナへのネガティヴなイメージは払拭されました。

「いろいろな形や色、サイズのヴァギナがあって当たり前だよね」ということを思い出させてくれる、奇想天外なプリントアート。

なんだか気持ちが軽くなった気がします。

METRO

写真/Shutterstock

Timmy

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    ゲッターズ飯田の2018年下半期占い

    Ranking

    1. BLが好きだと叫びたい。男の子同士がイチャイチャしていると元気が出る

    2. もう無理、限界...。どうして女子はギリギリまでトイレを我慢しちゃうの?

    3. 恋も下着も無難になってない? アラサー女子が忘れがちなこと

    4. 彼の誕生日を祝いたい。だから新幹線に飛び乗った #終電と私

    5. ダサい? むしろイケてる。ウエストバッグのコーデ術

    6. 「感じる」ことは恥ずかしいことじゃない。ラブグッズを企画する女性の原動力

    7. 彼とセックスする頻度はどれくらい?

    8. H&Mのランジェリー。上下バラバラが逆にかわいい

    9. 自分の体を鏡で見て、褒めたことが何度あっただろう

    10. 女子だって性欲ある。「気持ちいい」にもっと素直になれるアプリ出た

    1. H&Mのランジェリー。上下バラバラが逆にかわいい

    2. 「感じる」ことは恥ずかしいことじゃない。ラブグッズを企画する女性の原動力

    3. もう無理、限界...。どうして女子はギリギリまでトイレを我慢しちゃうの?

    4. 恋も下着も無難になってない? アラサー女子が忘れがちなこと

    5. 浮気だったり、遠距離だったり。恋人と別れた本当の理由ってなに?

    6. 彼とセックスする頻度はどれくらい?

    7. 女子だって性欲ある。「気持ちいい」にもっと素直になれるアプリ出た

    8. 自分の体を鏡で見て、褒めたことが何度あっただろう

    9. 「価値観の違い」って結局なに? 東京の男女に聞いた、別れた本当のワケ

    10. 見えてもへっちゃらランジェリー。レースって無条件にかわいい

    1. H&Mのランジェリー。上下バラバラが逆にかわいい

    2. 「感じる」ことは恥ずかしいことじゃない。ラブグッズを企画する女性の原動力

    3. 恋も下着も無難になってない? アラサー女子が忘れがちなこと

    4. 日焼けのアフターケアどうしてる? #東京女子のマイルール

    5. 女子のオーガズムを祝う日があるって知ってた? 発案者はなんと男性!

    6. 結婚を考えていた彼氏が浮気していた。でも、結婚したい。

    7. もう無理、限界...。どうして女子はギリギリまでトイレを我慢しちゃうの?

    8. この夏はクールにキメに行く。視線をかっさらう大人のフェスコーデ

    9. 彼とセックスする頻度はどれくらい?

    10. いつものリップに重ねるだけ。唇ぷるっぷるになるホログラリップ