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女子のアソコのプリントアート。人それぞれでなんか気持ち軽くなった

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ヴァギナの話題って、オープンにはしにくい。

だからこそ、他人と比べようがなくて、自分のヴァギナの色や形、サイズをネガティヴに捉えてしまいます。

セックスのときだって、「私のヴァギナ、大丈夫?」と彼の反応がついつい気になることも...。

そんなヴァギナへの不安やネガティヴなイメージを変えてくれるプリントアートが、アメリカで注目を集めています

個性がいっぱい。女子のアソコのプリントアート

「実態がよくわからないからこそ不安になる。だったらはっきり目で見て、自分のヴァギナの形やサイズをしっかり把握すればいい」

そんなコンセプトをもとに、アメリカ・ミシガン州在住のアーティスト、Lee(リー)がスタートさせたのが「Unfold」というプロジェクト。

手形や足形をとるのと同じ要領で、ヴァギナに特殊なインクをつけ、紙の上に押しつけて形を写し出していきます。

「Unfold」のInstagramには、個性あふれるヴァギナのプリントアートがずらりと勢ぞろい。

縦に長く伸びたもの、入り口の小さいもの、ピンク色のインクで写し出されたもの、生理の経血を描き足したものなど...。まさにヴァギナのアート集!

なかには自分のプリントアートを手に持っている女性の姿もあって、なんだかとてもユニーク。

ひとつひとつ写し出されたヴァギナを見ていると、「案外グロテスクなものなんかじゃない」と思えてきました。

いろいろなヴァギナがあって当たり前だよね

初めて聞くと驚いてしまうほど大胆なこのプロジェクト。

ところが、予想に反して多くの女性が参加し、「自分のヴァギナがなんだか愛おしくなった」「自己愛が高まった気がする」と、軒並み好評だったみたい。

また、インクをヴァギナに直接塗って紙に押し当てる作業中は、「とてもリラックスした雰囲気だった」とのこと。

「じゃあ、実際に参加してみる?」と聞かれると、まだちょっと躊躇してしまうけど、少なくともヴァギナへのネガティヴなイメージは払拭されました。

「いろいろな形や色、サイズのヴァギナがあって当たり前だよね」ということを思い出させてくれる、奇想天外なプリントアート。

なんだか気持ちが軽くなった気がします。

METRO

写真/Shutterstock

Timmy

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