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唇パックに磁石つけまつげ。パリジェンヌのすっぴんが美しい理由

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普段からナチュラルメイクでいることが多いパリジェンヌ。

なぜなら、スキンケアに強いこだわりを持っているから。

実際に、ファンデーションなしで歩いているパリジェンヌを見かけることがありますが、みんな驚くほどきれいな肌をしています。

また、顔のスキンケアはもちろんのこと、パリジェンヌは顔を含む全身のケアだって怠りません。素肌がきれいだと自分に自信が持てるから。

今回はパリジェンヌが自宅でしているケアについてご紹介します。

週1回はスクラブ。古い角質を落として全身すべすべ肌に近づく

スキンケアの大切さは、顔だけでなく全身に言えること。毎日は難しくても、週に1回は全身のスキンケアをするのが理想です。

フランスは、日本と比べると年間を通して空気が乾燥しているので、お風呂のあとのボディクリームは必須。

ところが、すべすべ肌を手に入れるには、まず肌に残った古い角質をきちんと取り除いておく必要があります。

そこでパリジェンヌが使っているのが、ボディスクラブ。

なかでもパリジェンヌは、ヒマラヤの塩やシーソルトを配合した自然由来のスクラブを好んで使っているようです。

また、冬には保温効果のあるもの、夏にはクール感のある使用感のあるものがとくに人気。

きちんと角質の汚れを落としてボディクリームで保湿すれば、全身すべすべ肌に近づきます。

400円の唇マスクでリップ集中ケア

空気が乾燥しているパリでは、肌と同じように、唇の保湿も欠かせません。

そこで、いまパリで人気なのが唇専用マスクです。

使いかたは、フェイスマスクと同じ要領で唇をカバーして、15分ほど待つだけ。血色がよくなり、うるおったぷるぷるの唇が期待できます。

週に2、3回が目安ですが、とくに乾燥していると感じたときには、必要に応じてケアを増やすのも良さそう。

フランスでも有名なコスメ専門店「Sephora(セフォラ)」のオリジナルブランドの唇マスクは、香りの種類がたくさんあり、約3ユーロ(約400円)で購入できるので、たくさんのパリジェンヌから支持されています。

接着剤はいらない。スッピンでも使えるマグネットつけまつげ

パリで少しづつ波に乗ってきているのが、マグネットつけまつげ。

文字通り、つけまつげにマグネットが付いたもので、自分のまつげを挟んで使います。

接着剤を使用しないので、まつげを傷めず、乾くまで待つ必要もなし。接着剤を使うタイプよりもずっと気軽に使うことができます。

また、まつげエクステと比べても自由につけ外しができる点で使いやすいアイテム。種類がたくさんあって、何回でも使えるのもうれしいポイントです。

とても自然な仕上がりで、メイクをしたくない日でもマグネットつけまつげは使えそう。

マグネットつけまつげは、決してまつげのケアをするためのものではありませんが、接着剤タイプやエクステと比べるとまつげへの負担が少ないので、自然で美しくあることを好むパリジェンヌからは支持されています。

いつものスキンケアにプラスして、ときどき特別なケアをするのがパリジェンヌ的。

がんばろうと思って無理にするのではなく、ストレスにならないように習慣づけることが大切です。

写真/Visual Hunt

Writing byELIE INOUE

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