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大切なのは未来だもの! #ねこのひげ

ねこのひげ

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「ねこのひげ」。それは猫にとって、欠かせないもの。

平衡感覚を保ったり、周囲を感知したりするのに、とても大切な役割があると言われている。

当連載では、アーティストでありライターのJunko Suzukiにとっての「ねこのひげ」を紹介していきます。

運がいいことに、海外に行く仕事が巡ってくる。

そのたびに思うのは「やっぱり英語をもっと話せるようになりたい」ということ。

今年の抱負の「JOY(楽しむ)」の延長にあった「英会話」を地味に始めました!! 小さくて大きな一歩。

実践編の到来で、ますますやる気倍増中

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海外旅行で困ることがない程度には話せても、いざ、何気なくコミュニケーションをとろうと思うと「しばらく自分が英語を勉強していないこと」を引け目に感じてしまう。

それと同時に「英語話せるよね?」と思わせる外見の印象があるようで、緊張が相まってうまく言葉が出てこなくなってしまうのです…。

一歩を踏み出すと、さらにチャンスが舞い込んできて、先日はクライアントさんとロンドンのインフルエンサーが来訪していたディナーで、実践編の到来。

仕事が実践っていうのがなんともですが、ますますやる気倍増中という単純さ(笑)。

そんな英会話勉強で「#Metoo」についての話題があがったので、今日はその話に触れてみようと思う。

「あなたが魅力的だからだよ」と伝えてあげてほしい

2017年10月15日、ハーヴェイ・ワインスタイン(ハリウッドの映画プロデューサー)によるセクハラ疑惑が報じられたことを受け、女優のアリッサ・ミラノが同様の被害を受けたことのある女性たちに向けて'me too'と声を上げるようTwitterで呼びかけたことが発端。

(「Wikipedia」より引用)

そして、日本でも続々「#Metoo」のツイートが。

はっきり言えるのはいいことだけど、私ちょっと気になっていることがあって。

それは、言うことでその被害者も「悲しい気持ち、恐怖心」を思い出しているということ。そういう気持ちが充満してしまうのは、あまりいい流れには感じてないんだよね。

私自身もだいぶ小さいころから、そこに相当する経験をして来ているのですが、そのときは怖くて(ショックで)言えないと思う。

そして、それを友人(男女とも)に言ったとしても、かなり近しい恐怖心を経験している人以外はわかってくれない。ヘタしたら笑われて終わりになったり。

本人は真剣だから、その温度差は余計に疎外感になる。結果、怖いから言わないの悪いループ。

もし周囲にそのことで悩んでいる人がいたら「あなたが魅力的だからだよ」と、話を聞き終わったあとに伝えてあげてほしい。

これは以前、私が深刻に悩んでいたときに40歳以上年上の男性がかけてくれた言葉。

このあとに彼は「僕が同じくらいの年だったら、君のことをほっておかなかったよ」と続け、バブル期を謳歌した大人の男性は言うことが違うなぁと感心しながら、ふたりで笑いながら代官山でサンドイッチを頬張った。

小さな自信が大事な一歩。その人がいまよりもっと輝けるような一言を

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小さな自信が大事な一歩。これは大きな問題でも、小さな問題でも一緒な気がしている。

「#Metoo」をきっかけに、社会のブラックボックスに気がついた人が大勢いるのはとてもいいことで、きっとたくさんの人がそのことについて考えたのではないだろうか。

男性側がどのように変わるかをツイートする「#HowIwillChange」も始まっている。これ、共感。大切なのは未来だもの!

もし身近な人が被害者として悩んでいたら、話を聞いてあげる、必要があれば警察に行く、SNSならブロックする…というのも大事なのですが、その後に、その人がいまよりもっと輝けるような一言を!

余談ですが、数日前にスカイプ英会話ではじめて男性の先生を選んだら「君は美しい! 素敵だ!」という褒め言葉の連続のあとに「彼氏はいるの?」と続きました。

英語でいなす、という技術も身につきそうです…。

>>連載「ねこのひげ」を読む

Junko Suzuki

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