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今年もセレブたちが集結。辛い過去を吐露する姿に勇気もらえた #WomansMarch

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女性の権利向上や差別がなくなることを訴える「Woman's March 2018」が、1月20日に、ワシントンDC、ニューヨーク、ロサンゼルスなどアメリカ国内をはじめ、世界各地で開催されました。

「#MeToo」でセレブたちの結束も高まった

2017年はトランプ政権が誕生したこともあり、大いに盛り上がった「Woman's March」。

今年もハリウッドのセクハラ疑惑を発端に、SNSでは「#MeToo」「#Timesup」が世界を席巻し、さらに大きなムーヴメントに。

いまだに鎮火の様子を見せることなく、次から次へと新事実が明るみになっているいま、たくさんのセレブたちが今年も集結しました。

Instagramのプロフィールに、ハリウッド女優らが設立したタイムズアップ支援基金のリンクを貼り、運動を支援するクロエ・グレース・モレッツ。

雪のなか、かわいい帽子をかぶって登場。

Adeleさん(@adele)がシェアした投稿 -

ジェニファー・ローレンス、キャメロン・ディアスらと参加したアデル。

女性の存在なしに自分の人生は成立しないこと、そして性別ではなく世界への貢献、愛の力などで評価されたい…と、熱い長文のメッセージをInstagramに投稿しています。

夫のアシュトン・カッチャーと、手書きのプラカードで参加したミラ・クニス。

ユーモラスなプラカードを背に、はにかむ女の子を抱えてガッツポーズのゾーイ・クラヴィッツ。

そう、この運動は自分たちだけでなく、子どもたちの未来のためでもあります。

国連での「HeforShe」のスピーチが記憶に新しい、フェミニストのエマ・ワトソン。「女の子はなんだってできる!!」と書かれたプラカードを持った力強い少女の背中をInstagramに投稿しました。

印象的だったナタリーの深刻な少女時代の告白

ロサンゼルスで開催された「Woman's March」では、エヴァ・ロンゴリアやスカーレット・ヨハンソンなどのセレブの力強いスピーチに参加者が沸きました。

なかでも国連における女性の権利のための機関「UNウィメン」親善大使であり、かねてからハリウッドの男女賃金格差などに苦言を呈してきたナタリー・ポートマンのスピーチは印象的でした。

私が初めて受け取ったファンレターには男性によるレイプの幻想が描かれていました。地方のラジオ局では私の18歳の誕生日を、婉曲にですが…、私が法的に男性と寝ることができる日としてカウントダウンしていたんです。また、映画評論家は私の胸が膨らみ始めたことについて書きました。

私は13歳にして、自分を性的に表現することは安全でなく、男性たちは不愉快にも、私の体をまるでモノかのように語る、ということを素早く理解しました。

(『TIME』より翻訳引用)

キスシーンを始め、性的な描写を避けてきた彼女。

「すましている」「保守的だ」とレッテルを貼られ続けてきた背景には、こんな10代の多感な少女が置かれた辛すぎる現実がありました。

また、ウーピー・ゴールドバーグのスピーチは単純明快ながら勇気がわくものでした。

私たちが変化をもたらすことのできる唯一の方法は、変化を受け入れることです。私たちを代表する者は、私たち全員を代表すべきです。

(『CNN』より翻訳引用)

SNSといった身近なツールを引き金にどんどん加速する平等な社会へのムーヴメント。

ジェンダーではなく、人間同士、お互いリスペクトを持って生きる世界へ向かって、女性たちは声高く、たくましく進んでいます。

TIME, CNN

写真/gettyimages

神田朝子

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