1. Home
  2. Trend
  3. SNS
  4. 今年もセレブたちが集結。辛い過去を吐露する姿に勇気もらえた #WomansMarch

今年もセレブたちが集結。辛い過去を吐露する姿に勇気もらえた #WomansMarch

20180123_womansmarch

女性の権利向上や差別がなくなることを訴える「Woman's March 2018」が、1月20日に、ワシントンDC、ニューヨーク、ロサンゼルスなどアメリカ国内をはじめ、世界各地で開催されました。

「#MeToo」でセレブたちの結束も高まった

2017年はトランプ政権が誕生したこともあり、大いに盛り上がった「Woman's March」。

今年もハリウッドのセクハラ疑惑を発端に、SNSでは「#MeToo」「#Timesup」が世界を席巻し、さらに大きなムーヴメントに。

いまだに鎮火の様子を見せることなく、次から次へと新事実が明るみになっているいま、たくさんのセレブたちが今年も集結しました。

Instagramのプロフィールに、ハリウッド女優らが設立したタイムズアップ支援基金のリンクを貼り、運動を支援するクロエ・グレース・モレッツ。

雪のなか、かわいい帽子をかぶって登場。

Adeleさん(@adele)がシェアした投稿 -

ジェニファー・ローレンス、キャメロン・ディアスらと参加したアデル。

女性の存在なしに自分の人生は成立しないこと、そして性別ではなく世界への貢献、愛の力などで評価されたい…と、熱い長文のメッセージをInstagramに投稿しています。

夫のアシュトン・カッチャーと、手書きのプラカードで参加したミラ・クニス。

ユーモラスなプラカードを背に、はにかむ女の子を抱えてガッツポーズのゾーイ・クラヴィッツ。

そう、この運動は自分たちだけでなく、子どもたちの未来のためでもあります。

国連での「HeforShe」のスピーチが記憶に新しい、フェミニストのエマ・ワトソン。「女の子はなんだってできる!!」と書かれたプラカードを持った力強い少女の背中をInstagramに投稿しました。

印象的だったナタリーの深刻な少女時代の告白

ロサンゼルスで開催された「Woman's March」では、エヴァ・ロンゴリアやスカーレット・ヨハンソンなどのセレブの力強いスピーチに参加者が沸きました。

なかでも国連における女性の権利のための機関「UNウィメン」親善大使であり、かねてからハリウッドの男女賃金格差などに苦言を呈してきたナタリー・ポートマンのスピーチは印象的でした。

私が初めて受け取ったファンレターには男性によるレイプの幻想が描かれていました。地方のラジオ局では私の18歳の誕生日を、婉曲にですが…、私が法的に男性と寝ることができる日としてカウントダウンしていたんです。また、映画評論家は私の胸が膨らみ始めたことについて書きました。

私は13歳にして、自分を性的に表現することは安全でなく、男性たちは不愉快にも、私の体をまるでモノかのように語る、ということを素早く理解しました。

(『TIME』より翻訳引用)

キスシーンを始め、性的な描写を避けてきた彼女。

「すましている」「保守的だ」とレッテルを貼られ続けてきた背景には、こんな10代の多感な少女が置かれた辛すぎる現実がありました。

また、ウーピー・ゴールドバーグのスピーチは単純明快ながら勇気がわくものでした。

私たちが変化をもたらすことのできる唯一の方法は、変化を受け入れることです。私たちを代表する者は、私たち全員を代表すべきです。

(『CNN』より翻訳引用)

SNSといった身近なツールを引き金にどんどん加速する平等な社会へのムーヴメント。

ジェンダーではなく、人間同士、お互いリスペクトを持って生きる世界へ向かって、女性たちは声高く、たくましく進んでいます。

TIME, CNN

写真/gettyimages

神田朝子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. えっ、そこにアイライン引いちゃう!? 次世代のイット・ガールのメイクが遊び心にあふれてる

    2. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    3. マッチングアプリから恋愛に発展したことある? #女子のホンネ

    4. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    5. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    6. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    7. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    8. 大本命は白! いつものパンツスタイルをアップデートしたい

    9. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    10. 女子の8割が持つデリケートゾーンの悩み。手のひらサイズのアレが解消してくれるかも

    1. えっ、そこにアイライン引いちゃう!? 次世代のイット・ガールのメイクが遊び心にあふれてる

    2. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    3. 女子の8割が持つデリケートゾーンの悩み。手のひらサイズのアレが解消してくれるかも

    4. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    5. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    6. ボサ眉に腫れまぶた。メイクする前に知っておきたい目のまわりの悩み解決法

    7. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    8. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    9. マッチングアプリから恋愛に発展したことある? #女子のホンネ

    10. 江戸時代はクリスマスカラーのリップが流行ってた! 昔の美意識どうかしてるぜ...

    1. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    2. 「最近の若者は...」と言われたときの上手な切り返し方 #ポジティヴ大喜利

    3. 懐かしみがすごい! 平成の女子高生ファッションを振り返ってみた

    4. えっ、そこにアイライン引いちゃう!? 次世代のイット・ガールのメイクが遊び心にあふれてる

    5. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    6. 「私たち付き合ってるの?」な状態。経験ある? #女子のホンネ

    7. ホワイトデーのお返し問題。迷惑だったもの1位は、まさかのアレ...!

    8. ボサ眉に腫れまぶた。メイクする前に知っておきたい目のまわりの悩み解決法

    9. 「不思議ちゃんだよね」と言われたときの上手な切り返し方 #ポジティヴ大喜利

    10. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    今年もセレブたちが集結。辛い過去を吐露する姿に勇気もらえた #WomansMarch

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More