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色っぽいツヤ肌メイク。イガリシノブさんにコツ聞いてみた

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難しいテクニックなしで、自分でもプロのようなメイクができたらいいのに…。

そんな夢のまた夢だった願いが、もうすぐ叶えられるかも!

イガリシノブさんがコスメをプロデュース。メイクはもっとポジティヴに楽しめる

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そんな期待を持たせてくれたのが、2018年2月20日(火)にデビュー予定の「WHOMEE(フーミー)」のコスメ。

ブランドをプロデュースするのは、ヘア & メイクアップアーティストのイガリシノブさん。

メイクってテクニックが必要だと思われがちだけど、じつはかんたんなもの。メイクをもっと自由にポジティヴに楽しんでほしい──。

そんな思いから、だれでもかんたんに合格点が出せるコスメをプロデュースすることにしたのだそう。

今回そんなWHOMEEのコスメを使った、ベースメイクのコツをイガリさんに教えてもらいました。

ベースメイクは「押さえこんでなじませる」が基本

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イガリさんがまず教えてくれたのは、「押さえこんでなじませる」というイガリメイクの基本。

カラー下地、UVベースの順に、押さえこむようにやさしくなじませていきます。

ポイントは、外側から内側へとトントンしていくこと。

そうすることでシワが整ってふっくらした仕上がりに。年齢を重ねたときのシワ対策にもなるのだそう。

コンシーラーをファンデーション代わりに

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下地作りを終えて次はファンデーション…と思っていたら、登場したのは「コンシーラー」。今回はファンデーションではなくコンシーラーで仕上げていくとのこと。

決まったHOW TOやコスメの上下関係を取っ払って、メイクをもっと楽しんでほしいというのも、WHOMEEのこだわりのひとつ。

ベースメイクにファンデーションは欠かせないと思い込んでいたけど、メイクってもっと自由に楽しんでいいんだ! と、思わずはっとしてしまいました。

イガリさん: コンシーラーは2色をミックスすることで、自分の肌の色に近い色が作れるかなと思います。シワを追いかけるようにして、肌上で混ぜるようになじませていく。細かく細かく動かすのが化粧直しに手こずらないコツです。

顔の色味を見るためにリップを先付け

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次にイガリさんが取り出したのは、なんと「リップスティック」。

リップってメイクの仕上がりにつけるイメージだったから、これにはびっくり。

チークやハイライトで顔に色や陰影をつける前に、一度リップカラーを塗って全体の色味を見るのがイガリさん流のよう。

プロのメイクさんってリップブラシでていねいに色をつけていく印象があったけど、イガリさんはリップ自体でグリグリ。リップのシワを整えながらも、大胆に色をつけていきます。

リップブラシは仕上げになじませるために使うだけ。時短にもなるし、何よりかんたん!

「だれでもテクニックレスで合格点が出せるプロダクトを作りたい」というイガリさんの想いをひしひしと感じます。

「フェイスパウダー」は手のひらに伸ばしてトントンづけ

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鼻根にハイライト、頰にチークを仕込んだら、「フェイスパウダー」で仕上げ。ここで驚いたのは、イガリさんがパウダーを手にとって使用し始めたこと。

手のひらに伸ばしてフェイスラインから内側へとトントン。

イガリさん:パフを使うと、パフ自体にムラがあるので顔にムラが出てしまいます。手にとって全体に伸ばして自分の油分でパウダーを湿らせる。 フェイスラインからなかに向かってトントンとつけていくと、顔の中心のツヤが出てきます。

ツヤ肌を作るポイントについても、パール感を使ったツヤと水分感を使ったツヤのバランスが大切なのだと教えてくれました。

WHOMEEのコスメは、そのツヤのバランスを整えられるようなラインナップとなっているのだそう。

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フーミー コントロールカラーベース<化粧下地> 1,944円、フーミー クッション UVパクト<日焼け止め・化粧下地> 2,484円(税込)

手を汚さずにつけられるクッションタイプのUVベースや、なりたいイメージに合わせて色を選べる4色展開のカラー下地など、コスメのひとつひとつにイガリさんのこだわりを感じます。

難しいテクニックなしでメイクの仕上がりをぐっと高めてくれそうな、WHOMEEのコスメ。

「メイクってこういうもの」という固定概念を取っ払って、メイクをもっと純粋に楽しめる気がしてきました。

撮影・取材/グリッティ編集部

GLITTY編集部

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