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地方こそが彩り豊かで個性的だ #ふたりごと

ふたりごと

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ハッとするほど鮮やかな色づかいのモロッコは、冬の東京からだとさらにさらにまぶしく見えるね。

雪は大好きだけれど、ただ寒いだけのグレーな東京の冬から脱出したい!

次の旅も日本各地に行って食文化や工芸に触れたい

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次の旅の目的地はね、前回書いた今年のテーマ「もっと深く鋭く」「自分なりに物事の核心と本質に近づきたい」というのに関係するの。

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数年前にお仕事で携わらせていただいた「日本に古来からある在来種野菜をもっと知ろう、守っていこう」という企画。

テクノロジーの発達とともに品種改良された美しく食べやすいものとは違い、在来種はもっとも良くできた野菜の種を採取しつづけることで長い年月をかけて改良を重ねていったもの。

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くせが強かったり扱いにくかったりするけれど、その土地土地の滋味深く特徴ある味は、現在私たちが口にしている野菜たちのルーツ。

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畑を取材させてもらったり体験をさせてもらったり、その企業のブランディングにもなる企画を立てて、いろいろな場所を訪れた。

さまざまな場所を訪れるたびに知らない日本がありすぎる! と気づいて考えかたが変わってきた。

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その地域でしか手に入らない素材を使ったモノ作りは、そのモノを通じて、地域ごとの特色ある環境やそこから生まれた伝統や風習などを感じとることができる。

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地方こそが彩り豊かで個性的だってこと。

東京はその寄せ集め…まぁそもそも江戸なんて極東のど田舎は人が住むような場所ですらなかったわけなんだけど(笑)。

というわけでだいぶ遠回りしたけれど、次の旅も日本各地に行って、その食文化や工芸に触れたい!

波佐見焼きの生地作り体験に。器熱がさらに高まった

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年末、長崎県波佐見市に波佐見焼きの生地作り体験に。

「匠に学ぶ」体験が抽選で当たる、伊藤園「お〜いお茶」のキャンペーンにお声がけいただいたの。

器熱がマックスに上がっていて窯を見にまわりたい! と思っていたところだったからふたつ返事でお受けしたよ。

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プライベートではなかなかお会いできない職人の方々との時間は、私の器熱をさらに上げることに。

自ら手を動かしてモノを作ることはただゴールを目指すだけじゃない。その過程で心が整ったり無になったり、自分のなかを泳ぐような感じ(笑)。

いつか、ゼロからすべて作れるようになりたい!

地方ブランディングにもっと携われる年にしたいな

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生地作りと窯、絵付けが分業制でおこなわれている波佐見焼。

波佐見焼の発達のおかげでリーズナブルな大量生産が可能になった。

それによって庶民にまで陶器が行き渡って、私たち日本人の生活は大きく変わったんだよね。

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分業とは言うものの、ひとつひとつ丁寧に手作りされているの。

はじめての体験は、やっぱり思うようにはうまくはいかなかった。あたりまえか(笑)。

いまではあたりまえだと思っているコトやモノにも、もちろん始まりがある。

器もそう。どこから日本にやってきてどのように広がって、それぞれの特色が生まれていったのか。

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スーパーで売っている魚やお肉の切り身を見て、全体像もそういうものだと思ってしまう子どもたちがいると話題になったこともあったけれど、自分も少なからず似た部類なんだって感じる。

便利であることが最優先になっている世のなかで単純作業はどんどんAIが代わりに活躍してくれるようになってる。

どういう順路を経ていまのように便利なったのか、そこで何を省略したのか。それらを知って自分なりにチョイスすることって必要だよね。

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今回はキャンペーンでの1回だけだったけれど、農作物や工芸品…特色を活かした長期的な地方ブランディングにもっと携われる年にしたいな。

引き続き、久美ちゃんのモロッコの旅を楽しみにしてるね!

>>連載「ふたりごと」をもっと読む

Writing by行方ひさこ

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