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勇気を出して成人式へ行った。心の黒い部分が洗われた気がした【文太の日記】

文太の日記

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Dolce&Gabbanaのショーに出ました!

こんにちは。清水文太です!

第6回目の連載です。

みんなはどんな新年を迎えたでしょうか。

年越しそばを食べながら目標を考えたりしたのかな。

ちなみに僕は、酒を呑んで紅白歌合戦を観てる最中に寝落ちして、新年を迎えました(笑)。

20歳になったばかりなので、調子に乗ってしまいましたね。

そんなこんなだけれど、2018年のことについて僕自身が考えていたことを書こうと思います。

新年を迎えて

20180114_bunta_diary01

2018年はいろんなことが起こりそうな1年だなと感じているの。

僕個人に関しては、「rooms EXPERIENCE」という日本でいちばん大きな展示会にゲストで参加させていただくことになり、そこで自分で生み出したものを売ろうとも考えてます。

「Dolce & Gabbana」のショーに出演するためにミラノにも行ったり。始動中です。

2017年は運よくいろんなことが進んでいった年だったので 、今年は"自分で掴みに行く”姿勢でいきたいなあって、新年を迎えて思いました。

世のなかも変わるはず。

今年は韓国の平昌でオリンピックが開催されるし、政治的な流れもだんだんではあるけど変化しつつある(2017年に、立憲民主党を始めとしたリベラル思想の政党ができてた)。

いろんなものが生まれるだろうし 、逆のことだって起こる。それは人間も一緒だ。

僕のことと、世のなかのことは全然別のことだと昔は思ってたけれど、そのふたつはわりとリンクしているって気づいたんです。

やっぱり僕らは世のなかの流動的な思想の社会の一員として生きているし、それぞれの場所で揉まれている。

そこから自分の姿勢や、生きかた、人生を決めていく姿ができあがっていくんじゃないかって。

20歳の晴れの日に出した勇気

僕に関しては、勇気を出す姿勢もかわったよ。

中学生時代に暮らしていた地域の成人式に参加しました。

じつは当時、身体と心があまり強くなくて、体調を崩すことが多かったんです。いろんな人に迷惑をかけるような行動もしていました。

なので、同級生に会うのはとても恐怖だったし、「何か言われるんじゃないか...」という心配に駆られていたんです。

だけど、全然違ったの。

なかには嫌な顔する人もいたけど、大多数の人間は「文太! 元気になってよかったな。本当に良かった。会いたかったよ」って言ってくれて。

心の暗い部分が洗われた気分になったんです。

そこで分かったことは、やらない後悔より絶対にやる後悔のほうが身になることが多いんだな、と。

きっと、僕は成人式に行かなかったら、暗い感情のまま、複雑な気持ちのまま、大人になっていったと思う。

あのとき、勇気を出して成人式に行ったから自分の心のわだかまりが消えた。変わったんだ。

僕の好きな歌手の歌で、いい歌詞があるの。

この世界はそれほど綺麗なもんじゃないけどさ そんなに急いで出て行くことはないじゃないか

僕等の期待を世界はよく裏切るけれど 期待していなかった喜びに時々出会えるんだ

裏切られた事に胸をはるんだ 信じようとした証拠なんだ

『終わりで始まり』(amazarashi)より引用

って。

その通りだな。

怖くない、大丈夫。そんな気持ちで怖いことと向き合ったら、どんな結果であっても誇っていいことだと思うんだ。

過去と自分

それでも、やっぱり怖いことってあると思う。

過去に自分がしてしまったことは変わらないし、勇気を出せない弱い自分だっている。

でも、それでもいいんだと感じる。

自分の弱さに気づいているって、本当にすごいことです。

自分自身の心を守ることができるってこと。

勇気を出そうと思うきっかけを作り出せたことが、自分が強くなった証拠だ。誇っていいことです。それが強さだと僕は思う。

この世界がこれからどんなふうになるのか。

予測しかできないけれど。

僕らの心の姿勢で少し角度が変わることは間違いないね。

読んでくれてありがとう。 いい1年にしようね。

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清水文太

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