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黒レギンスをスマートに履きこなす。腰まわりも脚の太さもカバーする3つのポイント

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 黒レギンスをスマートに履きこなす。腰まわりも脚の太さもカバーする3つのポイント

モデルやファッショニスタたちが、スタイリッシュに履きこなしている黒のレギンス。

黒は引き締め効果のある色だし、どんな色とも相性がいいので、いつものコーディネートに取り入れるのは簡単そう。

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そう思っていても、実際に自分が履いてみると、下半身のシルエットが丸見えでピチピチしていたり、ぽっこりお腹が気になったり....。

でも、じつは3つのポイントさえ押さえておけば、黒レギンスをすっきりと履きこなすことができるのです。

足の甲が開いたヒールを履いて脚長効果を狙う

ひとつめのポイントは、脚を長く見せるために、ヒール × 足の甲が広く開いているシューズを選ぶこと。

黒いスキニーパンツを履くときと同じ要領で、カジュアルスタイルでも女性らしさをプラスすることができます。

ただし、ヒールが高すぎて美しく歩けなかったら台無しです。ヒールの高さは5〜8センチ程度が◎。

また、ヌーディな色のシューズを選ぶと、脚となじんでよりいっそう脚長効果が期待できます。

トップスにはお尻が隠れる丈のものを

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ふたつめのポイントは、お尻が隠れるくらいの丈感のトップスを選ぶこと。

体型がもろに出やすい黒レギンスも、お腹や腰まわりを隠すだけでいっきにスタイルアップさせてくれるアイテムになるのです。

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ヒール無しの靴やブーティと合わせるときは、足首を見せると脚が細く見えます。レギンスの裾部分を、あえていつもより3センチほど上げて履くのがコツです。

ボリューミーなトップスで逆三角形シルエットを作る

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3つめのポイントは、ボリュームのあるデザインのトップスを着て、重心を上に持ってくること。そうすれば、逆三角形のシルエットによって脚が自然と細く見えます。

また、どうしてもウエスト周りが気になるなら、思い切ってバッグを利用して隠してしまうというのもひとつの手です。

体型や脚の形などを気にして履くことを躊躇してしまいがちな黒レギンス。

でも、たった3つのポイントさえ取り入れればかっこよく履きこなせるなら、使わない手はありません。

黒レギンスは、カジュアルからレディライクなものまでどんなスタイルにも着回ししやすいので、きっとファッションの幅もぐっと広がるはずです。

写真/gettyimages

ELIE INOUE

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