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オーストラリアが同性婚にYES! ゲイの友だちに喜びの声聞いてみた

オーストラリアが同性婚にYES! ゲイの友だちに喜びの声聞いてみた

以前から国内外で注目を集めていた、オーストラリアでの同性婚

「VOTE YES!」キャンペーンが大きな盛り上がりを見せていましたが、ついに12月7日、国民選挙の結果、正式に同性婚が認められたのです。

オーストラリアが同性婚に「YES」と叫んだ

10月に先立っておこなわれた国民調査では、すでに過半数以上の人が「同性婚に賛成」の意思表示をしていたけれど、今回の決定は異例のスピードで可決。

GOサインが出るや否や、マルコム・ターンブル首相はすぐに各種手続きを完了させ、分厚い書類にサインしました。

その流れを受けて、翌日にはゲイ、レズビアン、トランスジェンダーといったLGBTQの結婚がオフィシャルに認められたのです。

オーストラリアを始め世界中のセレブたちがお祝いのメッセージを送っています。

「僕たちゲイがようやく社会の一員として認められたような気がする」

シドニーでボーイフレンドと同棲している日本人の友人Y君も、今回の選挙結果をずっと待ち望んでいたひとり。

「これで僕たちも正式に結婚ができるんだよ。僕たちゲイがようやく社会の一員として認められて、市民権を得たような気がする」

とのこと。

「ゲイであることを後ろめたく感じている人たちが、これからもっとカミングアウトしやすい雰囲気になっていくんじゃないかな。子どもを持ちたいって考えていたゲイカップルにとっても、ポジティヴな流れだよね。堂々と『僕たちはパートナーです』って言えるのが何よりうれしい!!」

とうれしそうに語っていました。

たくさんのセレブたちが祝福のメッセージを発信

オーストラリアの人気双子デュオ「The Veronicas(ザ・ヴェロニカズ)」の片割れ、Jessica Origliasso(ジェシカ・オリグリアッソ)は、SNS上で言葉にならないよろこびを爆発。

自身もレズビアンであることを以前から公表していて、現在は女優のRuby Rose(ルビー・ローズ)と交際中のジェシカ。

Twitterで現在の心境をこんな風に語っていました。

これから新たにオーストラリアで生まれてくる子どもたちは、みんな結婚がすべての人に平等だってことを当たり前のように認識して生きていくのよ。そう考えるだけでもうすごくハッピーよ。

また同じくオーストラリア出身でLGBTQコミュニティの絶大なサポーターである歌手のKylie Minogue(カイリー・ミノーグ)も、

Yes. yes. YES!!!!!!! #loveislove

と彼女らしい、キャッチ―なフレーズで祝福。「#loveislove」というハッシュタグが、もうすべてを物語っています。

日本でも人気の高い水泳選手のIan Thorpe(イアン・ソープ)も、ボーイフレンドのRyan Channing(ライアン・チャンニング)と一緒にメディアの取材でよろこびをシェアしていました。

シドニーのいたる所で、LGBTQのシンボルであるレインボーフラッグがディスプレイされ、街はすっかり祝福モード。

金曜の夜にLGBTQのメッカであるOxford Street(オックスフォード・ストリート)に出かけたときは、このうえないハッピーな時間を楽しむ人々の笑顔であふれていました。

同性同士の恋愛も結婚も、もう特別なことではなくなってきている。世界は確実にLGBTコミュニティーにとって、生きやすい場所に変化しているのを実感しています。

今回のYES VOTEのハッピーな結果によって、日本のLGBTQコミュニティへの差別や偏見が少しでも取り払われるようになればいいな、と思わずにはいられません。

写真/gettyimages

Writing byTimmy

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