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東京の街がランウェイに。「自分を解放せよ」ジバンシイからのメッセージ

東京の街がランウェイに。「自分を解放せよ」ジバンシイからのメッセージ

世間体とか、"こうでなくちゃいけない"みたいなルールに、どこか縛られている自分がいます。

好きなモノを、好きなように身につけて、自由に自分を表現することができたらどんなに素敵だろう。

「GIVENCHY(ジバンシイ)」が今年の冬に、そんな思いを後押ししてくれるようなキーメッセージとともにローンチさせたのが、世界初ともいえる「アンバサダープロジェクト」。

ジバンシイから見た日本女性は「素直でとにかく敏感」

今回、「アンバサダープロジェクト」の一環として公開されたのが、ミレニアル世代に向けたムービー。

ジバンシイのFacebookInstagram、YouTubeなど、SNSを中心にシェアされています。

ローンチを記念して、LVMHフレグランスブランズのジュリー・コアン社長、フランス本国からジバンシイ メイクアップ & カラーアーティスティックディレクターのニコラさん、そして、アンバサダーとして起用されたモデルの谷まりあさんの話を聞くことができました。

──SNSを積極的に活用する理由はどういったところにあるのでしょうか。

ニコラ氏:僕も心はハタチだから(笑)、SNSは日々活用してるんだ。その恩恵も受けているから、SNSのメリットはよくわかっている。化粧品業界にとってもSNSはとても重要で、とくにかくこれらの登場で、あらゆるスピードが速くなった。情報の伝わる速度がとにかく前とは違うね。そんなツールの発達とともに、自己表現できる場所が増えたこともたしか。

ジュリー氏:そうね。そして、ジバンシイがミレニアル世代に向けてブランドメッセージを発信したいからというのもありました。みなさんの世代は、流行に敏感ですし、とくに「自分の身につけたいもの、自分に素直になること」が上手。そんな女性たちに、ジバンシイを選んでもらい、もっともっと自分を解放してもらえたら。そんな想いでこのムービーを作りました。

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──なるほど。たしかに「自由に自分を表現できる人」は、魅力的です。そんななかで、今回モデルの谷まりあさんを起用した理由は?

ジュリー氏:まりあは、若くて美しい。でもね、若くてきれいな子はたくさんいるでしょう? そんななか彼女を選んだ理由は、とにかく「聡明」で、その雰囲気は彼女自身が放つオーラからもしっかり読みとれる。「聡明」というのは、じつはジバンシイが掲げるもうひとつのメッセージでもあるの。だから彼女しかいないと思ったわ。とにかく「自分を楽しんでいる」まりあの姿がとにかくムービーのなかでも印象的よ。

ニコラ氏:そう、日本のユニークなトレンドは、「とにかく素直であること」。そして「とにかく敏感」だね。表現したい自分を上手に表現して、"なりたい自分"を上手に演出することができる人が多いこと。これは日本の特筆すべきトレンドだけれど、まりあは、そんな日本のトレンドを上手にムービーのなかで表現してくれている。そんなまりあの姿は、一方でまだまだ自分の演出が難しいと感じる人たちへのエールにもなっているんじゃないかな。

自分に魔法をかければ、東京の街だってランウェイにかわる

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ムービーの舞台は東京。

ジバンシイのエレガントかつ大胆なメイクをすれば、「日常は非日常へと変化する」。いつも暮らしている東京の街だって、瞬く間にランウェイへと変わる。

ムービーを見ると、「これが東京?」と目を疑うほど、日常の非日常化に驚かされました。

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──では谷さんに聞きます。今回のアンバサダーに選ばれたときのお気持ちはいかがでしたか?

谷さん:昔からの憧れのブランドのアンバサダーに起用してもらって、心からの底からうれしかったです。スケジュール帳に「ジバンシイ」の文字を見つけたときは「嘘でしょ?!」って思ったほど、信じられませんでした。

──昔からの憧れのブランドだったのですね。長年、ジバンシイのイメージは、どんなイメージを持っていましたか?

谷さん:とにかく、かっこいい女性のためのブランドだと思っていました。それはいまも変わりません。かわいさだけでなく、強い女性のイメージです。昔から、ジバンシイは赤いルージュを愛用していましたが、それを唇にぬると、気持ちもシャキっとするんですよね。

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──なるほど、ムービーでも赤いルージュを唇に重ねるまりあさんの姿はとくに、印象的でした。ニコラさん、ムービーでの谷さんは、いかがでしたか?

ニコラ氏:もう、言葉にならないほど最高だよ! 駅構内の証明写真機。夜の街に佇む電話ボックス。光輝く街を見下ろす宝石箱のようなホテルの一室。そんな東京を象徴的に映し出すさまざまなシチュエーションで、まりあが自在にメイクアップし、ラストはまるで華麗にランウェイを歩くかのように、東京の街をキャットウォーク。自由に、心地よく、自分を表現するまりあの姿は、「自分を解放する」こと、そして「好きなものを好きに愛用していいんだよ」というブランドからのメッセージをしっかりと表現してくれている。これはまさにジバンシイが、ブランドを通して日本の女性たちに伝えたかったことなんだ。

ジュリー氏:日本のミレニアル世代の女性たちに、わたしたちジバンシイもどんどんメッセージを投げかけていきたいですね。

東京の街を堂々と、そして颯爽とした姿で闊歩する谷さんからは、もっともっと自由になって、思いのままに自分を解放しよう。そんなメッセージを受けとることができます。

ムービーは全4本。11月17日の第一弾の公開から、順次WEBやSNSにて公開されています。

[GIVENCHY Beauty

Writing by藤森もも子

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