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「たった1日サボったら、それが命とりになるの」インフルエンサーがSNSを超えて発信し始めた理由

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「たった1日サボったら、それが命とりになるの」インフルエンサーがSNSを超えて発信し始めた理由

Instagramを中心に、あらゆるブランドの広告塔として活躍するインフルエンサーたち。

そんな彼女たちが、今度は自らディレクターとしてコラボレーションブランドを発信し始めています。

「Tod's(トッズ)」がChiara Ferragni(キアラ・フェラーニ)とタッグを組んだり、化粧品ブランド「M・A・C」が世界中の10人のインフルエンサーとコラボレーションコレクションを発表したり...。

もう、インフルエンサーはたんなる広告塔ではなくなってきた!

コラボブランドは即完売。韓国系アメリカ人インフルエンサー

YouTubeでは200万人、Instagramでは160万人のフォロワーを持ち、圧倒的な人気を見せるJenn Im(ジェン・イム)は韓国系アメリカ人のインフルエンサー。

ロサンゼルスをベースに活動する彼女が、今年の秋からついにファッションブランド「EGGIE(イジー)」を発表して話題になっています。

彼女の人気の理由は、真似しやすいこと。とくに世界中のアジア系女子から多く支持されていて、彼女がコラボレーションしたブランドは即完売ばかり。

彼女の名前が付いたコスメコレクションは手に入らないほどの人気ぶりです。

そんな彼女が、ようやくオリジナルブランドを立ち上げるとあって、フォロワーたちは大興奮。

値段も低めの設定で、もっと気軽に彼女の真似をする女子が増えること間違いなしです。

インスタ1ポスト220万円!? 圧倒的支持を得るファッショニスタ

Danielle Bernstein(ダニエル・バーンステイン)もロサンゼルスをベースにしたファッションインフルエンサー。

彼女の着るもの、つけるもの、使うものはとにかく売れる! と言われ、なんとInstagramの1枚の写真にクライアントから最高220万円支払われることもあるとのこと。

そんな彼女は昨年ついに自身のブランド「SECOND SKIN OVERALLS(セカンド・スキン・オーバーオールズ)」をスタートしました。それがとにかくかっこいい。

Instagramやブログで見せる、ダニエルのクールなスタイルが手に入ることでファンからは圧倒的な支持を得ています。

「とにかく競争の世界。1日サボったらそれが命とりになる」

ここ数年、ブランドの広告塔として活躍するインフルエンサーがとくに増えました。

そのなかから、さらに実力のある人たちが自身のブランドを立ち上げ、デザイナー、ディレクターとして活躍の場を広げ続けています。

先日、ファッションイベントで出会ったあるインフルエンサーが言ったひとこと。

「とにかく競争の世界よ。たった1日サボったらそれが命とりになるの。とにかく発信し続けなければいけないプレッシャーがつねにあるわ」

インフルエンサーとしてだけでなく、クリエイターの立場でも活動の幅を広げるのには、相当の努力と根気が必要なのです。

写真/gettyimages

フレシュラスともみ

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