昔はいかにメイクで盛れるかに命をかけていたけれど、いまは断然ナチュラルが気分。素を生かしたメイクを楽しむようになりました。

ただ、盛ることを卒業したいまでも、写真にうつるときだけは「盛れていたい!」のが本音。

メイクを濃くしたりテクニックを駆使したり、特別なことはしたくないけど、写真うつりには自信がほしい。

そんなわがままを叶えてくれる新感覚のコスメが、2018年2月に発売されます。

フィルムメーカーならでは技術がつまったカラーメイクシリーズ

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2018年2月に「ASTALIFT(アスタリフト)」から、新たにデビューするのが「ASTALIFT flarosso(アスタリフト フラロッソ)」。

「フォトジェニックビューティ」をテーマにした、カラーメイクシリーズです。

メイクにも写真映えを追求するとは、さすがフィルムメーカー。着眼点が斬新!

アスタリフトといえば、富士フイルムが培ってきた技術を生かしたアイテムが魅力のブランド。

フラロッソのコスメにも、フィルムメーカーならではのテクノロジーがぎゅっとつまっているのだそう。

パーツが際立つ「発色の良さ」と「立体感」

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フラロッソ インテンス アイシャドウ 4,860円(税込)

フラロッソのアイテムを実際に使ってみて、まず感動したのは「発色の良さ」。

見たままの色が鮮やかにムラなく広がり、メイクしたパーツが一気に華やぎました。

鮮やかといってもくどくなく、透明感があるから上品で自然。いまの気分ともマッチしています。

発色の良さの裏にあるのは、フィルムメーカーとして長年培ってきたテクノロジー。

濁りのない鮮やかな発色を実現するために、写真の「重層効果」から着想を得て、主張したい色だけを強く発色させているのだといいます。

もともと写真の色を鮮明に出す技術が、メイクにもこのような形で生かされるとは...。柔軟な発想に、ただただ驚かされる。

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フラロッソ ピウマ アイブロー 2,376円(税込)

顔に立体感を出してくれるのも、フラロッソの大きな特徴のひとつ。

じつはこれも、鮮やかな色と淡い色の境界線を際立たせるフィルムの「エッジ効果」からヒントを得て実現しているみたい。

リップメイクもアイメイクもきちんとしていたはずなのに、写真だとメリハリがなくてのっぺりして見える...。そんな写真うつりの悩みも解消してくれるかも。

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フラロッソのブランドアイコンにはフラミンゴを採用。キュートなデザインのコスメは、メイク時間を格段に楽しくしてくれそう

思い出もメイクも、色濃く写真に残したい。

写真うつりに自信が持てたら、これまで以上に気持ちも表情も明るくなるはず。

撮影/グリッティ編集部

ASTALIFT(アスタリフト)