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素肌もっちり快感。和食からヒントを得た「野菜コスメ」

素肌もっちり快感。和食からヒントを得た「野菜コスメ」

同調しない。おもねらない。

大切にしたいのは、自分の心が「良い」と思えるかどうか。

そんな気持ちを体現してくれるかのようなスキンケアが誕生しました。

和食からインスピレーションを受けた新スキンケア

20171005_waso02.jpg

10月1日に「SHISEIDO」から登場したのが、新スキンケアライン「WASO(ワソウ)」。

コンセプトは「素材の良さを引きだすスキンケアで、あなたらしい美しさへ」。

「WASO」がおもしろいのが、和食の考えにインスピレーションを受けているというところ。

素材そのものの個性を生かした味付けを大切にする和食のように、人それぞれの価値観や肌状態をふまえたうえで本質的なケアをすることができるのです。

驚くほどしっとり。にんじんから着想を得たクリーム

20171005_waso03.jpgWASO クリア メガハイドレーティング クリーム 4,860円(税込)

また、「WASO」は、にんじん、びわの葉、豆腐、白きくらげ、はちみつの5つの自然素材に着目して作られたスキンケア。

パッケージもそれぞれの素材を連想させるようなカラーとなっています。

実際に試してみたところ、いちばん心を動かされたのが、にんじんから着想を得た「クリア メガハイドレーティング クリーム」。

ぷるぷるとしたクリームを肌にぬると、すーっと染み込んで、驚くほどしっとりとした触り心地に変身しました。

あまりの触り心地の良さに、塗布後はしばらくの間、肌を無意識に触っていたほど。

スキンケアって毎日面倒くさいって思っていたけど、この快感を得られるならよろこんで取り組みたいくらいです。

スキンケアの順番に決まりはない

さらに、「WASO」はスキンケアの順番にもとくにルールを設けていないとのこと。

一般的には、化粧水、美容液、乳液、クリームの順番が推奨されていますが、「WASO」では自分の気分や好みに合わせてスキンケアをしてほしいのだそう。

ルールがない、というだけで少し解放的な気分になれます。

なんとなくのスキンケアはもう終わりにして、自分の素材の良さを活かせる本質的なスキンケアにシフトチェンジしたくなりました。

ワタシプラス, WASO

写真/Shutterstock

GLITTY編集部

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