乾燥の激しいオーストラリアでは、普段の生活のなかでの水分補給がとても大切。

ウォーターボトルっていろいろなものが出ているけれど、いまオーストラリアの人たちに重宝されているのが、ガラス製のボトル「VOSS」です。

エコ志向の強いオーストラリアで人気のウォーターボトル「VOSS」

オーストラリアのスポーツ用品店や雑貨店のウォーターボトル売り場で、最近ひんぱんに見かけるようになった「BPA FREE」というサイン。

「BPA」とは、「Bisphenol A(ビスフェノールA)」の略称で、主にプラスチック製品に含まれている化学物質のこと。人体への悪影響が指摘されており、アメリカでは2012年より、哺乳瓶などの乳児用のカップに使うことが禁止されるようになりました。

エコ & ヘルシー志向の強いオーストラリアでも、普段使うボトルには体にやさしいものを選びたい、という人たちが急増中。

そこで、スーパーで400円ほどで売られているボトル「VOSS」が、一気に注目を浴びることになったのです。

持ち運びに便利。飲み口もしっかり洗えるので衛生的

以前はずっとプラスチックやアルミ製のウォーターボトルを使っていた私。

でも、飲み口が狭くて洗いにくいし、すぐに変なニオイがしたりして、衛生的じゃないな、と思っていました。

その点、透明なガラスでできた筒型ボトル「VOSS」は、飲み口が広く、熱湯でしっかり除菌することができるので、とても衛生的。

シンプルなデザインが洒落ているし、大きいサイズと小さいサイズがあって、ジムやウォーキングのときにも、持ち運びが便利です。

会社では、みんなデスクに「VOSS」を常備しているほど、もう毎日の生活になくてはならない存在になっています。

オリジナルのフルーツウォーターで仕事中のテンションもアガる

衛生的に水を持ち歩ける「VOSS」。でも、味のない水をごくごく飲むのって、けっこう大変...。

同僚のジョセフィンは、「VOSS」のなかにカットしたレモンやオレンジ、ストロベリーを入れて、オリジナルのフルーツウォーターを作っています。

「デスクの上に置いておくとなんだかその場が華やいで、仕事中のテンションも少しアガるんだ」

と語っていました。 

また、同僚のカイルは、ランニングやサッカー、テニスなどアウトドアでのアクティビティのときには、必ずキンキンに冷やした「VOSS」をスポーツバッグに入れて持って行くんだとか。

体と地球にやさしいものを取り入れて、心地よく毎日を過ごすのが最高のぜいたくと考える、オーガニック先進国オーストラリア。

「VOSS」で普段の水分補給が、気持ちよくできるようになったのがうれしいです。

VOSS

写真/gettyimages