まだまだ暑い日もあったり、かと思えば秋の空気を感じたり。

気候が安定しないいまの時期は、何を着たらいいのかわからない...。

そんな悩みをかんたんに解決してくれるアイテムが、トラックパンツ。

2016年から波に乗っていたスポーツテイストのアイテムが、2017年はエレガントに進化して登場。クラシックな秋の気分にもぴったりです。

ゆったりとした形で肌に張りつかないから暑くないし、普段のスタイルにも取り入れやすくて、いままでとは一味違うコーディネートが楽しめそう。

フレアタイプが今年風。トラックパンツの着こなしかた

ファッショニスタの代表ともいえるヴィクトリア・ベッカムも、トラックパンツを履いてました。

サイドに入ったホワイトとネイビーのラインが印象的な、スラックス風のトラックパンツ。スポーティだけど、落ち着いた色味とデザインが、エレガントなシャツスタイルにもマッチしています。

彼女が履いているのは、サイドにボタンがついているタイプのトラックパンツ。

裾部分がまるでフレアのように広がっています。歩くたびに裾が少し揺れて、白シャツの上品な透け感と相まって、全体がレディな印象に。

ポインテッドシューズとかっちりしたショルダーバッグを合わせることで、ラフさのなかに女性らしい雰囲気を演出しています。

光沢のある素材のトラックパンツを選んで、艶っぽさ抜群な彼女。

衿つきトップス、小ぶりなショルダーバッグ、ラウンドトゥのフラットシューズ。これでもかというほどガーリーなアイテムを、トラックパンツを取り入れることでカジュアルに変身させました。

落ちついた青を選ぶことで、涼しげな印象に。

おそろい? と思ってしまうほどリンクしたふたり組のコーディネート。

ホワイトラインが印象的なトラックパンツを、それぞれ白シャツと白のTシャツに合わせて、シンプルにまとめました。

裾が少し広がったエレガントなトラックパンツが今年風です。

彼女もホワイトラインのトラックパンツを選びました。少し太めなラインが落ちついた印象を与えます。

トラックパンツ以外のアイテムは、とことんレディに。トラックパンツが全体のバランスをうまく中和してくれます。

赤いラインのトラックパンツを履いた彼女。同じ色のライダースを羽織って、最高にクールな印象に。

コンパクトなライダースや華奢なシルバーアクセが女性らしさを加えていて、コーディネートに絶妙な甘さを加えています。

合わせるアイテム次第で、エレガントにもスポーティにも着こなせるのもトラックパンツの魅力。

まだまだ残暑は続くけど、ファッションだけはひと足先に秋気分を味わいます。

写真/Shutterstock

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