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「お洒落=ヤセている」はもういいよ。ビキニもミニスカートも堂々と着こなすプラスサイズ女子

「お洒落=ヤセている」はもういいよ。ビキニもミニスカートも堂々と着こなすプラスサイズ女子

ビーチやプールで思いっきり夏を楽しみたいけれど、やっぱり気になるのは体型のこと。

そんな「太っている私がビキニなんて着られない」「お腹がぷよぷよで恥ずかしい...」なんて思い悩んでいる女子の味方になるのが、プラスサイズ女子代表のLoey Lane(ロイ・レイン)です。

ロイは、自身のInstagramとYouTubeで「Fat Girl Summer Dress Code(太め女子のサマーファッション特集)」を披露しました。

「どうして他人の目を気にした服を着なくちゃいけないの?」

幼少のころからふくよかな体型をネタにされ、本当に好きなファッションを楽しむことができなかったというロイ。

「子どものころからずっと『あなたは太っているから○○を着てはダメよ。代わりに××を着ていなさい』と言われることが多かったの」

と語っています。

でも、そんな世間の身勝手な偏見に対し、

「『太っている私は好きな服を着ちゃいけないの?』って考えたとき、『何言ってるのよ。そんなことはないわ! どうしてそうしなくちゃいけないの? どうして自分が心地よくてハッピーになれるファッションの代わりに、他人の目を意識した服を無理やり着なくちゃいけないの?』って思ったの」

とも語っています。

ビキニもミニスカートもあり。心の底からファッションを楽しむ

ビキニやミニスカート、クロップトップスなど、プラスサイズ女子がまわりの目を気にして避けてしまいそうなアイテムを堂々と着こなしているロイ。

どのファッションも彼女によく似合っていて、プラスサイズ体型なんてまったく気にならないほどセクシーでキュート。

好きなものを身に着けて、心底ファッションを楽しんでいるのが伝わってきます。

着たいと思うアイテムを堂々と着るほうがクール

ファッション雑誌やショーに出てくるのは、いまでもスレンダーなモデルばかり。

「このファッションはヤセている人限定よ」と言われているように感じてしまうこともしばしばあります。

世のなかでは、まだまだプラスサイズ女子に対する偏見を持つ人もいるけれど、そろそろそんな古い固定観念は取り払ってもいいころです。

プラスサイズ体型だってそれも個性。ロイのように、着たいと思うアイテムを、堂々と自分らしくファッションに取りいれるほうが、よほどクールです。

体型なんてもう気にしない。自分が心地よいもの、好きなものをどんどん着こなしていくのが、本当の意味で「お洒落」なんだと思います。

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Timmy

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