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体型にうるさい外野へのリアーナのさらっとした対応に拍手

7月に欧米で封切られた最新作『Valerian and the City of a Thousand Planets』のプレミアでは、ちょっとぽっちゃりになったかなと思ったリアーナ。

SNSでは「太った」とのコメントが飛び交っています。

それに対するリアーナの対応は「Somebody called me too fat?(誰が太りすぎてるって?)」。

そして、泣き笑い顔の絵文字が3つ。

自分の体型へのコメントについて、ユーモアで切り返したリアーナ。

ネガティヴなコメントを無視する手もあるけれど、さらっと受け流してあとは気にしないというのは、大人の対応です。

大事なことにフォーカスするだけ

7月には、フランス大統領夫妻と教育問題について語り合うなど、活動家としても忙しいリアーナ。

デザイナーとしてのキャリアも着実で、2017年9月8日にはビューティプロダクトのブランド「Fenty Beauty」もローンチ予定です。

音楽以外にもプロジェクトがたくさんあって、ネガティヴなコメントにいちいち凹んでいるひまなんてありません。

限られている時間やエネルギーは、自分がやりたいことややるべきことに注ぐ。

他人になにか言われても、さらっと受け流して気にしない。そして、自分にとって大切なことに集中するという心がまえが理想です。

リアーナがお手本を示してくれているように。

HELLO GIGGLES, Shape

写真/gettyimages

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