先日、ロサンゼルスを訪れたところ、友人たちが「NIKE WOMAN」のクロム ブラッシュ コレクションの話で盛り上がっていました。

さっそく商品をチェックしてみたところ、展開カラーのひとつであるミレニアルピンクに目を奪われました。

ハイブランドからも登場。みんなミレニアルピンクにぞっこん

Miu Miuさん(@miumiu)がシェアした投稿 -

2016年ごろからよく目にするようになった「ミレニアルピンク」。ホワイトとピンクを混ぜたような、やさしい薄ピンクです。

2017年は「miu miu(ミュウミュウ)」や「PRADA(プラダ)」、「GUCCI(グッチ)」などのハイブランドからも、ミレニアルピンクの商品が出ています。

また、セレブなどのファッショニスタたちもInstagramでミレニアルピンクを取り入れたスナップをこぞって投稿している様子。

服だけでなく、小物や髪の色まで、みんなミレニアルピンクにぞっこんのようです。

LAの写真スポットは、ポール・スミスのピンクのショップ

ピンクの波は、壁にまで広がっています。

とくに人気なのが、ロサンゼルスの写真スポットとなっている「Paul Smith(ポール・スミス)」のストアの壁です。

この壁をバックに写真を撮ってInstagramに投稿する人が続出し、壁の前にはいつも写真撮影している人がたくさんいます。

ロサンゼルスの街でも一際目立つポール・スミスのストアは、リアルな熱気を感じるホットスポットです。

「ピンクを着るのに年齢制限なんてないわよ

」

最近、エクササイズウェアがとにかく大人気のアメリカ。

そんななか、"スポーティ"と"ピンク"を詰め込んだ「NIKE WOMAN」クロム ブラッシュ コレクションは、そのまま街を歩ける普段着のような感覚で、ワードローブとしても大活躍しそうです。

「ミレニアルピンクなら大人の私が着ても大丈夫ね」と言うと、LAガールたちに「ピンクを着るのに年齢制限なんてないわよ!」と怒られてしまいました。

ピンクは若い女子だけの色じゃなくなった

最近は、メンズの間でもミレニアルピンクがホット。

ファッションウィークに行けば、ミレニアルピンクを着こなすメンズをたくさん見かけます。もちろん、大人の女性たちもこぞってピンクを取り入れています。

もはやピンクは年齢も性別も関係ない、誰もが楽しめるカラーなのです。

最近は私もピンク熱が止まらず、自宅オフィスもミレニアルピンクをいっぱい取り込んでいます。

ポール・スミスのストアだけでなく、サンフランシスコのレストランやカフェでもピンクの内装が多くなり、ビジュアルカラーとしてミレニアルピンクをメインにするブランディングが多くなりました。

「ピンクはフェミニンカラー」という常識はなくなり、エイジフリー、ジェンダーフリーないまの時代を象徴するホットなカラーとなったのです。

写真/Shutterstock

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