夏のイベントといえば、ビーチやプールでの水遊び。

お気に入りの水着と一緒に思いっきり夏を楽しみたい!

でも、水着になることに抵抗を感じる女性は、意外と多いようです。

3分の1の女性が「体型を気にして水着になるのが怖い」と感じている

イギリスでスポーツウェア & ジムを展開している「DW Sports」は、25〜34歳の1,500人の女性を対象にアンケートを実施。

その結果、3分の1が「自分の体型が気になって水着になることに抵抗を感じる」と回答しました

自身の体型にコンプレックスを抱いていればいるほど、身体のラインが露骨に出る水着には、苦手意識を持つ人が多いよう。

また、自分だけならまだしも、ビーチやプールではほかにも人がいるので、そんな他人の目線も気になってしまいます。

とはいえ、他人の目が気になるから水着は着られない...とは、よくよく考えればとてもナンセンス。

「水着を着るのに相応しいパーフェクトボディ」なんて、結局は雑誌やテレビのなかだけのもの。芸能人やモデルでない一般人にとっては、理想ではあっても、少しもリアリティがありません。

胸が小さくてもお腹が出てても気にしないオージーガール

ビーチカルチャーが盛んなオーストラリアでは、水着は「夏の普段着」といってもいいほど、なくてはならない存在。「Seafolly」や「BAKU」といった水着ブランドも充実しています。

日ごろから水着を着ているオージーガールズにとって、胸が小さくても、ウエストまわりにがっつりお肉がついていても、二の腕がぷよぷよでも、そんなのまったく関係なし!

みんな自分が好きな水着をどうどうと着こなしています。その清々しさがかっこいい。

レナ・ダナムやオーストラリア女優のレベル・ウィルソンなどのちょっぴり太めのセレブも、プライベートではお気に入りの水着を身に着け、ビーチライフを楽しんでいます。

他人の目ばかりを気にするばかりに、水着を着るのをあきらめるなんて、とてももったいないこと。

きれいな体型ももちろん素敵ですが、ビーチにいちばんよく似合うのは、細かいことは気にしないオージーガールズのようなハツラツとした笑顔だと思うのです。

写真/Shutterstock

METRO

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