テックフレンドリー化が進むいま。

ロボットと人間の共生も、もう夢ではない! という雰囲気をひしひしと感じます。

口紅までぬってくれる。生活に密着するロボットたち

そんな近未来への可能性に挑戦し続けているのが、スウェーデン出身のエンジニア、Simone Giertzさん。

彼女が発明するのは、朝起きてからお風呂に入るまでをサポートしてくれる、まさに生活密着型なロボットばかりです。

起こしてくれるロボット

痛い痛い。たしかに100%目が覚めそうですが、目覚め最悪なのは間違いなし。

朝ごはんを作って食べさせてくれるロボット

いやいや、雑...! 飛び散ったフレークやミルクで、テーブルの上はもうめちゃくちゃです。

口紅をぬってくれるロボット

ぬってる。ぬってるけれども、これまた仕事が雑! 最後にポロっと口紅が折れるところが妙にツボです。

頭を洗ってくれるロボット

洗ってる、と言うよりも完全に叩いています。ベシベシ叩いています。なんかシュール。

プッシーをつかみ返すロボット

これは、トランプ大統領の「女のPussyをつかんでやる」という発言を受けて作られたもの。そこまで威力はなさそうですが、地味に効きそう。

完璧というわけではないロボットたちだけど、その頼りなさが逆にかわいい!

とはいえ、ドジなこの子たちを見ている分には、ロボットが生活に密着するのはまだまだ先なのかも...?

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