1. Home
  2. Trend
  3. ワーキングスタイル
  4. 東京のパワーすごかった。GDPがロシアを上回る

東京のパワーすごかった。GDPがロシアを上回る

1,645

東京のパワーすごかった。GDPがロシアを上回る

渦中にいるとわからないけれど、外からなら見えてくることってあります。

たとえば、東京のすごさ。

東京都のGDPは、ロシア一国よりも大きい

20170519_tokyogdp01.jpg

ロンドンのWebサイト「Verdict」によれば、なんと2016年度の東京都の名目「国内総生産(GDP)」は、ロシア一国よりも大きいのだそう。

名目GDPとは、「デジタル大辞泉」によると「一定期間に国内で生産された商品・サービスの合計額である国内総生産(GDP)を、その時の市場価格で評価したもの」とのこと。

なんだか難しく思えますが、要はその場所で生み出された商品やサービスの合計価値のことです。

たとえば、カフェで友だちとお茶をしたり、ICカードをチャージしたりと、何気ない生活のさまざまな行動が東京の経済につながっているというわけ。

面積では、世界一を誇るロシアと比べものにならないぐらい、東京都が狭いことは明らか。また、人口を見てみても、ロシア1億4,400万人に対して、東京都は1,370万人。つまり、人口は、10:1の割合です。

そう考えると、GDPでロシアを上回るなんて、なんか東京すごくない? と思えてきます。

外から見て改めて気づく東京のすごさ

いまはアメリカに住んでいる元東京女子の私。

「東京はどんなところ?」と聞かれて、

「ニューヨークとロサンゼルスとワシントンD.C.を合わせたようなところ」

と答えると、「東京=ニューヨーク」だと思っていたアメリカの人たちによく驚かれます。

でも、実際に東京は、日本の政治、経済、文化のすべての中心なので、とても「ニューヨーク」だけでは足りないくらいの役割を果たしている、というのが私の考え。

また、じつは経済面だけでみると、ロンドンやニューヨークをも上回る世界一の都市なのです。

住んでいるときにはあまり実感がなかったけれど、外から見ると感じる、東京のパワー。

ちょっと違う視点で見てみたら、東京がもっと好きになりました。そして、世界一の都市を生き抜く東京女子をもっともっと応援したくなります。

Verdict, Finances Online, Trading Economics, デジタル大辞泉

撮影/田所瑞穂

こちらも読まれています

東京がクールになった。ちょっと視点を変えてみるだけで

東京で働く女子たちの、自分だけのマストアイテムとは? #sponsored

思わず触れたくなる二の腕。夏前にやっておきたい肌ケア #sponsored

ぬえよしこ

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    ゲッターズ飯田の2018年下半期占い

    Ranking

    1. 毎日、髪の毛洗ってる? #女子のホンネ

    2. 急に泣きたくなったり、イライラしたり。女子のココロの秘密、女医さんに聞いてみた

    3. ファッショニスタに学ぶ、セットアップをさらっと着こなすテクニック

    4. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    5. イマドキ女子が目指すのは「うるおった透明肌」。スキンケアのコツをプロに聞いてみた

    6. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    7. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    8. 寝る直前のエクササイズ。汗をかかずに、そのままベッドで寝れる

    9. 下っ端は当たり前。アメリカに移住して見えてきた「海外で働きたい」のギャップ

    10. オトナのための性教育。ヴァギナやセックスのあれこれわかるPussypedia

    1. 下っ端は当たり前。アメリカに移住して見えてきた「海外で働きたい」のギャップ

    2. カーラのタキシード姿かっこよすぎる。ルールはスタイリッシュに破ったもん勝ち

    3. 急に泣きたくなったり、イライラしたり。女子のココロの秘密、女医さんに聞いてみた

    4. 一緒に過ごす最後の夜かもしれない。まだ終わらせたくなかった #終電と私

    5. 王道モテテクに抵抗がある女性のための「ニッチモテ」戦略【新連載】

    6. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    7. モヒートにストローが2本ある理由って?【GLITTY研究所】

    8. 毎日、髪の毛洗ってる? #女子のホンネ

    9. 口まわりのうぶ毛も見えちゃう。無修正のモデルが自然体すぎる

    10. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    1. 下っ端は当たり前。アメリカに移住して見えてきた「海外で働きたい」のギャップ

    2. 続けられる筋トレ見つけた。「ひざチョン腹筋」でぽっこり解消

    3. ガガのナチュラルメイクが超キュート。そばかす欲しくなった

    4. カーラのタキシード姿かっこよすぎる。ルールはスタイリッシュに破ったもん勝ち

    5. 寝る直前のエクササイズ。汗をかかずに、そのままベッドで寝れる

    6. 加工・修正なし。華やかセレブたちの本気のすっぴんが潔い!

    7. 好きな顔のタイプは、自分の顔が基準だった【GLITTY研究所】

    8. ぴったりニットも怖くない。オフィスでできる「ぷるん胸」エクササイズ

    9. いまの彼と結婚すべき? 女子の背中を押してくれる離婚弁護士のアドバイス

    10. ミディアム丈スカート×ロングブーツがじわじわきてる。着こなすコツは色の組み合わせ方

    東京のパワーすごかった。GDPがロシアを上回る

    FBからも最新情報をお届けします。