1. Home
  2. Trend
  3. 健康
  4. 蝶を飛ばすスマホゲームでヴァギナを鍛える

蝶を飛ばすスマホゲームでヴァギナを鍛える

6,019

蝶を飛ばすスマホゲームでヴァギナを鍛える

海外では、数年前から広まってきているヴァギナのお手入れ。

そんななか、普段の生活ではなかなか鍛えることのできないヴァギナの筋肉をトレーニングできるスマホ用ゲームアプリが話題となっています

ヴァギナを鍛えることで期待できるうれしい美容効果

ヴァギナそのものを鍛えるのに効果的なのは、ヴァギナの開け閉めを交互におこなう「Kegel」エクササイズ。

恥骨や尾骨周辺の機能をアップさせるとメリットがたくさん。

セックスの感度が良くなったり、体幹が整ってスタイルが良くなったり、女性ホルモンが整うことで生理痛が軽くなったりなどの効果が期待できます。

蝶々を飛ばしながらヴァギナのエクササイズができるアプリ

20170511_healthy01.png

そんなKegelエクササイズを、ゲームとして楽しめるのが、スマホアプリ「Perifit」です。

センサーが内蔵された特殊加工のシリコンデバイス(シリコンは医療現場で使われているものを使用)をヴァギナに入れて、ヴァギナを開け閉めしながらスマホ上の蝶々をコントロール。次々と出てくる障害物をよけながら蝶々を時間内に上手くゴールさせるという、なんとも大胆なゲームです。

ヴァギナをギュッと締めれば締めるほど、蝶々がより高く飛んでいく、というシステムとなっています。動画を見ていたら、思わず注文したくなりました。

ヴァギナの運動ができるスマホゲームなんて、前代未聞のアイデアに驚いてしまいますが、その実力は産婦人科医やヴァギナのスペシャリストがこぞって推奨するほど。

データをもとにヴァギナの状態をチェックしてくれる

ゲームをクリアすると、そのスコアをもとに、産婦人科のセラピストが実際にクリニックで取り入れている方法で、ヴァギナの圧力と耐久力、反射速度、機敏性を分析。ヴァギナの健康度を総合的にチェックして、スマホにデータを送ってくれるとのこと。

いまいち自分ひとりでは正しいのかどうか判断しづらいKegelエクササイズが、プロの指導のもとで自宅でできるのは助かります。

ヴァギナの筋肉を効果的に楽しくトレーニングできる、テックフレンドリーなアプリ「Perifit」に興味津々です。

METRO, KICKSTARTER, Perifit

写真/Shutterstock

こちらも読まれています

仕事って人間力。東京女子のモチベーションの上げ方 #sponsored

グッチをゆるく着こなすふたり組。じつはすごい人だった #sponsored

あなたのパワーアイテムは何ですか? 東京女子6人に聞いた #sponsored

Timmy

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    2. もしかしてできたかも...? 生理前にあらわれる「妊娠超初期」のサイン

    3. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    4. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    5. オナラじゃないのにオナラみたいな音が出る...。おなかが変なの? #オネエ調べ

    6. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    7. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    8. イテテ...。生理痛で眠れない夜は、膝を抱えると良いみたい

    9. 急に泣きたくなったり、イライラしたり。女子のココロの秘密、女医さんに聞いてみた

    10. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    1. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    2. もしかしてできたかも...? 生理前にあらわれる「妊娠超初期」のサイン

    3. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    4. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    5. オナラじゃないのにオナラみたいな音が出る...。おなかが変なの? #オネエ調べ

    6. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    7. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    8. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    9. イテテ...。生理痛で眠れない夜は、膝を抱えると良いみたい

    10. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    1. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    2. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    3. もしかしてできたかも...? 生理前にあらわれる「妊娠超初期」のサイン

    4. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    5. エマ・ワトソン「フェミニストだって胸はある」きれいでいて良いし、男性を好きになっても良い

    6. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    7. オナラじゃないのにオナラみたいな音が出る...。おなかが変なの? #オネエ調べ

    8. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    9. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    10. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない