1. Home
  2. Cosmetics
  3. ヘア・メイク
  4. かわいいはミニマムでOK。NY発のデザインも実力も◎なコスメ

かわいいはミニマムでOK。NY発のデザインも実力も◎なコスメ

1,860

かわいいはミニマムでOK。NY発のデザインも実力も◎なコスメ

ニューヨークの街を歩くとフルメイクの女性ってほとんど見かけません。

東京でも過剰なメイクより眉毛とリップ、のようなポイントをおさえたミニマムメイクがいまの気分。

さらに夏に向けてメイクも軽くしたいなら、ぴったりのブランドが「Glossier(グロッシアー)」です。

パッケージがミニマムでかわいい、グロッシアーのコスメ

ニューヨーク発の美容サイト「Into the Gloss」のファウンダー、エミリー・ワイスが立ち上げたグロッシアー。Instagramから火がつき、感度の高いニューヨーカーに大人気のコスメブランドです。

コスメ選びでは、ポーチから出すときやバスルームに並べたときのかわいさも重視したい。

その点、グロッシアーのアイテムは、ペールピンクを基調としたミニマムなデザインだから、持っていたらあえて友だちの前で化粧直しをしたくなりそうです。

メイクはスキンケアの延長線上にある。ブランド理念にも共感

デザインと同様、アイテムのラインナップもミニマムで限られたものだけ。でも、「使ってみたい」と思えるものばかりがそろっています。

たとえば「Boy Blow(ボーイ ブロー)」という眉マスカラは、1本でもノーメイクのときより眉の存在をぐっと引き立ててくれるミニマムメイクの味方。一時期は入荷1万人待ちにもなった、伝説のアイテムです。

グロッシアーのブランドコンセプトは「Skin First. Make Second.(まずは素肌、次にメイク)」。

「スキンケアが最重要であり、メイクはその次である」という理念や、パラペン&アルコールフリーであること、動物実験なしという商品作りの背景にも共感します。

ピンクのつなぎが目印、ソーホーのショールーム

20170510_glossier3.jpg

現在はオンラインでの販売がメインで、残念ながら海外発送はプエルトリコのみ。でもニューヨークを訪れるチャンスがあれば、ぜひ寄っておきたいのがソーホーにあるショールームです。

ビルのペントハウス(最上階)にあり入りにくいかも...と一瞬ためらいますが、大丈夫。

ビルの1階でピンクのつなぎを着たスタッフが「エレベーターでペントハウスに行ってね」と明るく出迎えてくれます。

20170510_glossier2.jpg

ショールームでは全商品のトライアルも、ちょっとお得なプライスでの購入も可能。通常のショップ気分で気軽に立ち寄れます。

思う存分トライしたあとは、レジに進んでほしいアイテムを伝えると、昔ながらのファーマシーのように棚から商品をとり出して会計してくれます。

20170510_glossier4.jpg

お買い上げしたアイテムは、かわいらしいビニールポーチに入れてくれるのもうれしい!

買い物するともらえるステッカーは、ミニマムなパッケージを自分流にカスタマイズするためのもの。遊び心が素敵です。

決してファンシーではないのに、心惹かれるのは、いまの気分にハマるシンプルさ。デザインもメイクアイテムもミニマム、だけど不思議とかわいい──。

かわいいもメイクもミニマムでOK。それを実感させてくれるブランドです。

Glossier

こちらも読まれています

赤シャドウをうっすらと。リアーナもセレーナ・ゴメスも目もとは赤をオン #MetGala

グッチをゆるく着こなすふたり組。じつはすごい人だった #sponsored

あなたのパワーアイテムは何ですか? 東京女子6人に聞いた #sponsored

神田朝子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    2. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    3. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    4. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    5. オナラじゃないのにオナラみたいな音が出る...。おなかが変なの? #オネエ調べ

    6. オトナのための性教育。ヴァギナやセックスのあれこれわかるPussypedia

    7. 背中って意外と見られてた...。ブツブツケアして背中美人になる

    8. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    9. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    10. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    1. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    2. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    3. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    4. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    5. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    6. オナラじゃないのにオナラみたいな音が出る...。おなかが変なの? #オネエ調べ

    7. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    8. オトナのための性教育。ヴァギナやセックスのあれこれわかるPussypedia

    9. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    10. 背中って意外と見られてた...。ブツブツケアして背中美人になる

    1. どんな勝負下着はいてる? 女子のリアルなパンツ事情

    2. 「女として終わってるよね」と言われたときの上手な切り返し方 #ポジティヴ大喜利

    3. えっ、そこにアイライン引いちゃう!? 次世代のイット・ガールのメイクが遊び心にあふれてる

    4. 女子のアソコは5つのタイプに分けられる

    5. 付き合ったらどうなる? あなたの恋愛タイプを診断

    6. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    7. 女子の8割が持つデリケートゾーンの悩み。手のひらサイズのアレが解消してくれるかも

    8. バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題

    9. ボサ眉に腫れまぶた。メイクする前に知っておきたい目のまわりの悩み解決法

    10. 男子が知らない女子のパンツ問題。デートも旅行も心配だから

    かわいいはミニマムでOK。NY発のデザインも実力も◎なコスメ

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More