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かわいいはミニマムでOK。NY発のデザインも実力も◎なコスメ

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かわいいはミニマムでOK。NY発のデザインも実力も◎なコスメ

ニューヨークの街を歩くとフルメイクの女性ってほとんど見かけません。

東京でも過剰なメイクより眉毛とリップ、のようなポイントをおさえたミニマムメイクがいまの気分。

さらに夏に向けてメイクも軽くしたいなら、ぴったりのブランドが「Glossier(グロッシアー)」です。

パッケージがミニマムでかわいい、グロッシアーのコスメ

ニューヨーク発の美容サイト「Into the Gloss」のファウンダー、エミリー・ワイスが立ち上げたグロッシアー。Instagramから火がつき、感度の高いニューヨーカーに大人気のコスメブランドです。

コスメ選びでは、ポーチから出すときやバスルームに並べたときのかわいさも重視したい。

その点、グロッシアーのアイテムは、ペールピンクを基調としたミニマムなデザインだから、持っていたらあえて友だちの前で化粧直しをしたくなりそうです。

メイクはスキンケアの延長線上にある。ブランド理念にも共感

デザインと同様、アイテムのラインナップもミニマムで限られたものだけ。でも、「使ってみたい」と思えるものばかりがそろっています。

たとえば「Boy Blow(ボーイ ブロー)」という眉マスカラは、1本でもノーメイクのときより眉の存在をぐっと引き立ててくれるミニマムメイクの味方。一時期は入荷1万人待ちにもなった、伝説のアイテムです。

グロッシアーのブランドコンセプトは「Skin First. Make Second.(まずは素肌、次にメイク)」。

「スキンケアが最重要であり、メイクはその次である」という理念や、パラペン&アルコールフリーであること、動物実験なしという商品作りの背景にも共感します。

ピンクのつなぎが目印、ソーホーのショールーム

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現在はオンラインでの販売がメインで、残念ながら海外発送はプエルトリコのみ。でもニューヨークを訪れるチャンスがあれば、ぜひ寄っておきたいのがソーホーにあるショールームです。

ビルのペントハウス(最上階)にあり入りにくいかも...と一瞬ためらいますが、大丈夫。

ビルの1階でピンクのつなぎを着たスタッフが「エレベーターでペントハウスに行ってね」と明るく出迎えてくれます。

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ショールームでは全商品のトライアルも、ちょっとお得なプライスでの購入も可能。通常のショップ気分で気軽に立ち寄れます。

思う存分トライしたあとは、レジに進んでほしいアイテムを伝えると、昔ながらのファーマシーのように棚から商品をとり出して会計してくれます。

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お買い上げしたアイテムは、かわいらしいビニールポーチに入れてくれるのもうれしい!

買い物するともらえるステッカーは、ミニマムなパッケージを自分流にカスタマイズするためのもの。遊び心が素敵です。

決してファンシーではないのに、心惹かれるのは、いまの気分にハマるシンプルさ。デザインもメイクアイテムもミニマム、だけど不思議とかわいい──。

かわいいもメイクもミニマムでOK。それを実感させてくれるブランドです。

Glossier

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神田朝子

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