1. Home
  2. Cosmetics
  3. ヘア・メイク
  4. 食もメイクもナチュラル志向。なのに髪だけはヘアアイロンとスプレーで作り込むサンフランシスコ女子

食もメイクもナチュラル志向。なのに髪だけはヘアアイロンとスプレーで作り込むサンフランシスコ女子

食もメイクもナチュラル志向。なのに髪だけはヘアアイロンとスプレーで作り込むサンフランシスコ女子

食もメイクもスキンケアも、どんどんナチュラル化が進むサンフランシスコ

でも、意外にも髪だけはバッチリとキメたい女子が多い様子。サラサラのストレートヘアだって、ヘアアイロンとスプレーで作りこまれています。

サンフランシスコのヘアスタイリストに聞いた、ナチュラル志向じゃないヘアスタイル事情をご紹介。

髪もっとスタイリングしたほうがいいんじゃない?

普段、ヘアスプレーやヘアクリームなどは最低限度しか使用しない私。

サンフランシスコのナチュラル志向に影響され、髪に対してもなるべく余分なものはつけたくなくなりました。

私の髪は日本人特有の髪質。硬くて量も多めのストレートヘアなので、ストレートヘアアイロンもあまり必要ありません。

でも、この間友人とランチをしていたら、

「服は素敵なんだけど、髪をもっとスタイリングしたほうがいいんじゃない?」

と言われて驚きました。

自分では自然なストレートヘアのつもりだったのですが、友人から見ると"スタイリングされてない髪"に見えているようです。

そこで、改めて友人たちの髪を見てみると、たしかにみんなしっかりとスタイリングしています。

ストレートヘアのローレンは、ヘアアイロンでしっかりツヤツヤのストレートに仕上げているし、きれいなツヤのあるカールのジュリアも、もともとはストレートヘアの持ち主。毎朝カールアイロンできれいに巻いて、ツヤ出しスプレーでしっかり仕上げているそうです。

ヘアスタイリストの友人、ジェイコブは、

「とにかくアメリカの女子たちは全体にスプレーでツヤ出しするのが基本。サロン帰りのあの感じ」

と言っていました。

無造作おだんごヘアも計算して作られる

英語でそのまま直訳で「bun(だんご)hairstyle」と呼ばれるおだんごヘア。

くるくるっと無造作に作られているように見えますが、じつはけっこう計算して作られていて、スプレーでしっかり崩れないように工夫されているのです。

ドラッグストアのヘアケアコーナーにも、おだんごヘアを作るためのアイテムがいろいろと売っています。

試しにおだんごヘアグッズを買って使用してみたのですが、硬くて量も多めの私の髪ではまったくダメ。少なくて柔らかいブロンドの髪質に合わせて作られているようです。

「無造作なくしゃっと感もスタイリングよ」

と、ジェイコブは話してくれました。

朝シャワー→スタイリングが当たり前

夜にお風呂に入る習慣がある日本。

その話を友人にすると、

「夜にシャワーをしたら、朝、髪をスタイリングするときはどうするの? 髪だけまた朝に洗うの?」

と聞かれました。日本によくある市販の寝ぐせ直しウォータースプレーなんて、アメリカにはありません。

ジェイコブによると、

「アメリカ女子は朝の準備にとにかく時間をかける。朝シャワーして髪をしっかりスタイリング。あまりメイクをしない人でも髪だけはしっかりスタイリングしているよ」

とのこと。

アメリカでドラッグストアに行くとスタイリング剤の多様さに驚きますが、どれも香りがキツめで、ナチュラル感がまったくありません。

夜出かける前には、シャワーを浴びてスタイリングし直す

アメリカで、クリスマスや誕生日に友人からよくもらうもの──。それはヘアアイロンです。

ストレートアイロンからカールアイロン、ブラシタイプのものまで、とにかく種類が豊富。

多民族国家のアメリカは髪質もさまざまなので、いろいろなタイプの髪質にあったヘアアイロンやヘアケア用品がそろっています。

友人たちと旅行をすると、必ずバスルームにはみんなのヘアアイロンが並んでいます。髪を乾かすヘアドライヤーとは別に、必ずマイヘアアイロンを持参するのです。

夜に出かける用事があると、また出かける前にシャワーを浴びるのも、アメリカあるある。もう一度ヘアスタイリングをやり直すのです。

とにかくヘアスタイル完璧主義の女子が多いサンフランシスコ。

ヘルシー志向でグリーンスムージーを飲みながらも、髪がツヤツヤにスプレーでスタイリングされている姿がちょっぴり不思議に感じる今日このごろです。

写真/Shutterstock

こちらも読まれています

おしり出ちゃってる。LAガールのジーンズスタイル

いつもパワフルな東京女子の1日に密着してきました #sponsored

グッチをゆるく着こなすふたり組。じつはすごい人だった #sponsored

Writing byフレシュラスともみ

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    ゲッターズ飯田の2018年上半期占い

    Ranking

    1. アメリカ女子がハマった。「幸せを演じる」女子の姿に思わず共感する

    2. お猫さまはやっぱり賢い。「かわいい」のプロフェッショナルという生き方 #ねこのひげ

    3. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    4. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    5. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    6. 丸、三角、六角形。バッグの形がどんどん自由化してる

    7. 「35歳までに結婚できない女はヤバイ」論を吹っ飛ばす女たち

    8. 「肌のゴールデンタイム」は嘘だった? ウワサの真相が知りたい

    9. 記念日を気にしない女性がのほうが、大切にされる理由

    10. 1日1人は新しい人と出会うっていうのを自分に課してる。佐藤ドンドコの原動力

    1. スマホのパケット容量、ひと月に何GB使ってる? いくらあっても足りなーい

    2. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    3. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    4. お猫さまはやっぱり賢い。「かわいい」のプロフェッショナルという生き方 #ねこのひげ

    5. 「尽くす女」になれない自分に自己嫌悪。でも、結婚したい。

    6. つまむ、それだけ。じつは簡単だった鼻を高くする方法

    7. 「35歳までに結婚できない女はヤバイ」論を吹っ飛ばす女たち

    8. 胸へのコンプレックスが、乳がん発見の遅れにつながる?

    9. 「肌のゴールデンタイム」は嘘だった? ウワサの真相が知りたい

    10. アメリカ女子がハマった。「幸せを演じる」女子の姿に思わず共感する

    1. 「35歳までに結婚できない女はヤバイ」論を吹っ飛ばす女たち

    2. スマホのパケット容量、ひと月に何GB使ってる? いくらあっても足りなーい

    3. 引っ越して3か月。年始にだらだらしすぎている同棲中カップルの会話 #東京で恋をする

    4. ユニクロ × スヌーピーのルームウェア。もう1日中着ていたい...

    5. なんか納得。乾燥肌対策って化粧水をつける前が大事だったんだ

    6. 普段、何デニールのタイツ履いてる?

    7. 彼から「好きだけど結婚する気はない」と言われた。どうしたらいい?【解決しない恋愛相談室】

    8. 挿入時間の平均は5分4秒。正しいセックスの長さなんて存在しない

    9. 黒レギンスをスマートに履きこなす。腰まわりも脚の太さもカバーする3つのポイント

    10. 結婚はあこがれじゃなくてリアル。いまどき男女の結婚観

    食もメイクもナチュラル志向。なのに髪だけはヘアアイロンとスプレーで作り込むサンフランシスコ女子

    FBからも最新情報をお届けします。