女優のエマ・ワトソンをはじめ、世界ではいま、たくさんのフェミニストたちが女性の権利をもとめて声をあげています。

そんななか、メルボルン出身の2人の女子がスタートした「To Her Door」。女性フェミニストたちをフィーチャーした、このニュースレターが注目を集めています。

ラジオ番組DJからイラストレーターまで。パワフルに活躍する女性たちをピックアップ

現在はニューヨークを拠点に活躍している、メルボルン出身のライターのミアとジャーナリストのグレイス。

2人は、世界をちょっぴり素敵な場所にするために、フェミニズム満載のデジタルニュースレターをスタートしました。

ニュースレターでは、自分自身のポリシーを大切にしながらさまざまな分野で活躍する、かしこくてパワフルな女性たちをクローズアップ。

才能あるアーティストをいちはやく発掘することで有名な、オーストラリア最大のラジオ番組「Triple J」の敏腕ホスト、Zan Rowe(ザン・ロウェ)。オーストラリアの議会で、初のモスリム出身の政治家となったDr. Anne Aly(ドクター・アンネ・アリ)。個性的なイラストでフェミニズムを表現するアーティストのFrances Cannon(フランシス・キャンノン)などを取り上げています。

悩める女子をエンパワーしてくれるバイブル的な存在

まだまだ世間は男性優位。女性だからと甘く見られてしまう場面もたくさんあります。

女性だからできないんじゃない。女性だからこそ、ちがう角度から物事を見て、思いもよらないアイデアを生み出すことができる──。

送られてくるニュースレターを読んでいると、「あれこれ考えても仕方ない。やりたいことはやりたいんだから、とりあえずやってみよう!」という気持ちになります。

女性であることは、けっしてマイナスなんかじゃない。女性であることを誇りに思いながら、アクティブに自分のやりたいことをユーモアたっぷりに楽しもう! そんなポジティヴなガールズパワーであふれています。

フェミニズムが身近になりそう。背中を押されるニュースレター

フェミニズムに関する話題が、毎回メールボックスに送られてくれるなんて新鮮。フェミニズムがもっと身近になりそうな気がします。

ポジティヴな思いではじめたことは、少しずつかもしれないけれど、世界を良い方向に変えていくはず。

あれこれ思い悩むのはもうナンセンス。思いがあったら行動してOK! と背中を押された気がしました。

To Her Door

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