男女の友情は存在するのか。

世間でずっと議論され続けてきたこのテーマ。

でも、もはや疑問に思うことすらナンセンスなのかも。

約7割の男子が「女性の親友がいる」と回答

興味深いのが、「マンダム」が、15歳~24歳の男性を対象におこなった、女性との距離感についての調査。まず、「女性の親友はいますか」という質問に対しては、

Q. 女性の親友はいますか?

いる:67.9%
いない:32.1%

とのこと。約7割の男性に、女性の親友がいるのだそう。

また、女性の親友とふたりきりですること(普通にできること)を聞いてみると、

Q. 女性の親友とふたりきりですること(普通にできること)は?

外食:40.6%
買い物:31.2%
カラオケ:25.1%
ドライブ:19.8%
旅行(宿泊):16.9%
一緒の部屋で寝る:16.9%

という結果になりました。

驚いたのが、宿泊をともなった旅行や、一緒の部屋で寝るといった人が意外と存在しているということ。

本当に? 何も起こらないの? とつい不粋な疑問が湧いてきますが、(この回答者たちを純粋に信じるとすれば)いまや同性感覚で行動をともにしている人が多いようです。

さらに、「あなたが、恋愛について相談した事がある人は?」という質問に対しては

Q. あなたが、恋愛について相談した事がある人は?

親友(男):30.9%
親友(女):22.2%
友だち(女):19.3%

ということで、同性の親友の次に、女性の親友・友だちに相談していることがわかりました。

恋愛相談って、なかなか心を開いていないとできません。それだけ、男女間の友情関係が密なものだということがうかがえます。

こうやって調査結果を見てみると、もはや「男」とか「女」とカテゴライズする必要もないのかな、というのが率直な意見。友情に性別なんて問題ではなくて、結局は「個人」と「個人」との関係なのです。

[株式会社マンダム]

撮影/出川光

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