もうSNSなしでは生きていけないのかも。

そう思ってしまうほど、SNSが当然にある毎日。

その傾向は、「エクスペディア・ジャパン」が発表した調査結果からもうかがうことができました。

ミレニアル世代の4分の1が、旅行先をSNSで決める

おこなったのは、ミレニアル世代(1982〜1999年生まれ)・ジェネレーションX世代(1960年代半ば〜1970年代生まれ)・ベビーブーマー世代(1946〜1964年生まれ)の旅行に関する意識調査。

まず、旅行先を決めかたについて聞いてみると、「友だちがSNSに投稿している写真に影響される」と答えた人の割合は以下の通りになりました。

■旅行先を決めるときに「友だちがSNSに投稿している写真に影響される」と答えた人の割合

ミレニアル世代:24%
ジェネレーションX世代:18%
ベビーブーマー世代:11%

24%、つまりミレニアル世代の4人にひとりが、SNSから旅行先を決めている、ということになります。

たしかに、InstagramやTwitterなどにあげられるビーチや世界遺産での写真を見ていると、行きたい気持ちが高まります。それを友だちがアップしているなら、なおさらです。

そう考えると、SNSを駆使しているミレニアル世代がもっとも高い割合だというのも納得の結果。

旅行とSNS投稿は1セット。コメントをもらうことが重要なミレニアル世代

次に、旅行の写真をSNSに投稿したことがあるかを聞いてみると...

■旅行中に「旅行の写真をSNSに投稿したことがある」人の割合

ミレニアル世代:27%
ジェネレーションX世代:20%
ベビーブーマー世代:6%

「ある」と答えたミレニアル世代が27%でもっとも多く、次点が20%のジェネレーションX世代となりました。

さらに、SNSに投稿した旅行の写真に「コメントをもらうことは重要である」と思っている人は、

SNSに投稿した旅行の写真に「コメントをもらうことは重要である」人の割合

ミレニアル世代:21%
ジェネレーションX世代:14%
ベビーブーマー世代:8%

という結果に。SNSでの旅行写真に影響を受ける分、自分もアップする、という人が多いのかもしれません。ミレニアル世代にとっては、旅行とSNSへの投稿は1セットのようです。

美容やダイエットだけでなく、旅行もテックフレンドリーに楽しめるいま。

「家に帰るまでが遠足」ではなく、「SNSにアップしてコメントをもらうまでが遠足」の時代です。

[エクスペディア・ジャパン]

写真/Shutterstock 文/浦田昆

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