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ノーメイクで参加のアリシア「女性であることの美しさに誇りを持ち続けて」 #WomansMarch

ノーメイクで参加のアリシア「女性であることの美しさに誇りを持ち続けて」 #WomansMarch

1月21日(現地時間)に、アメリカの首都であるワシントン.D.Cをはじめ、世界各都市でおこなわれたWomen's March

改めて、アメリカの民主主義を肌で感じたこのデモには、ワシントン.D.Cだけで約50万人が集まったとのこと。

もちろん、サンフランシスコやベイエリアでもおこなわれ、街中が女性たちで埋め尽くされました

セレブたちも参加して行進

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Woman's Marchは、女性の権利を訴えるもので、また1月20日(現地時間)に大統領に就任したドナルド・トランプに対する抗議デモでもありました。

数々の女性や移民に対する差別発言をしてきたドナルド・トランプ。彼に対する批判の声は、アメリカ国内を問わず、どんどん広がってここまでの大規模なムーブメントを引き起こしたのです。

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Woman's Marchには、スカーレット・ヨハンソン、アリシア・キーズ、アリアナ・グランデ、マドンナなど、多くのセレブも参加しました。

このセレブの参加に対して、ドナルド・トランプが批判的なコメントをツイート。

また、大統領顧問の女性までもが、デモの参加女性たちに対する批判的な意見をテレビのインタビューで述べたのには、驚きました。

SNSを通じて拡散されたWomen's Marchには、我が家の女性軍も参加しました。

ニューヨークのデモに参加した友人のローレンは、

「いままで、こういうデモには参加したことがないけれど、今回は参加ぜずにはいられなかったの。職場でも、友人との間でもこのデモの話で持ちきりで、ニューヨーク全体がものすごくエネルギッシュだった。これこそが民主主義よ。とってもパワーをもらったわ」

と語っています。

女性であることの美しさに誇りを持ち続けて

デモに参加したセレブのなかでも、とくに印象に残ったのは、歌手のアリシア・キーズ。

顔はいつものようにノーメイク。オールブラックのインナーの上にアーミーテイストのロングコートを羽織り、ブラックの超ハイヒールのブーツで、まさにアリシアらしい、強さを感じるスタイルでした。

彼女はWoman's Marchでのスピーチで

「私たち女性の体は、政府の男性たち、そしてあらゆる男性たちにもコントロールされることを許しません。私たちの心を踏みにじられることも許しません。

私たちは、アメリカ人にとって最善さを求めています。憎しみや、偏見、イスラムへの規制はいらない。教育や医療、公平さを求めているのです」

と語っています。

彼女を見ていると、まさに「アメリカの女性の象徴だ」と感じました。

アメリカで、それなりに男女平等を感じていた私からすると、まだまだ足りない平等さを訴え、誇りを持つ強くてパワフルなアメリカ女性たちはとてもたくましかった。

アリシアが言った、

「女性であることの美しさに誇りを持ち続けていきましょう」

という言葉の通り、女性として、そしてこの国の移民として、強く生きていきたいと思った1月21日でした。

写真/gettyimages

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