小銭を持ってペタンコ靴でコミケに参戦。叶姉妹の柔軟さすごい

小銭を持ってペタンコ靴でコミケに参戦。叶姉妹の柔軟さすごい

海外旅行で訪れる、初めての場所。

そこでは、日本では通用しないたくさんのルールがあります。

サービスにチップを払ったり、タクシーのドアは自分で開けたり。小さいことでも、「知らなかった」で済ますのは少し恥ずかしい。

そして、知らないがゆえに、ときには命の危険にさらされることもあります。

しっかりと下調べをしてコミケに臨んだ叶姉妹

そんなときに参考にしたいのが、叶姉妹の姿勢です。

見た目のゴージャスさがつねに話題をよぶ叶姉妹。でも、見た目だけでなく、他人への心づかいも人並み離れたすばらしさを持っていました。

昨年末、ふたりが同人誌の即売会である「コミックマーケット91(コミケ)」に参加したときのこと。

ネットでは「あの叶姉妹がくるなんて!」と話題になったのですが、それよりも注目したいのは、事前に一生懸命コミケのことを勉強していたふたりの姿勢。


「ファビュラスな姉は、

人様に対しての礼儀を

重んじることは

いつもとっても大切に

しており、

「世界の

どのような場所であっても

未知の世界の

ルールとマナーを

熟知しなければ

わたくし達が

真の敬意を

払っていることが

伝わらないでしょう」

と、

いつも

言っており

(叶姉妹オフィシャルブログ「ABUNAI SISTERS」より引用)

ネットの意見を参考に、万札ではなく小銭を用意したり、ヒールではなくフラットシューズを用意したり。

初めて参加するコミケのための準備をとにかく怠らず、なおかつ現地でもしっかりと楽しんでいたようです。

その土地を熟知することは敬意を払うこと

私は以前バリに行ったとき、道に犬が寝ていて頭をなでてあげようとしたところ、その犬がいきなり飛び起きて手を噛まれそうになったことがあります。

それも、私がバリの犬に対して「かわいがられていないことが多く、野犬に近い」「数年前まで狂犬病が流行っていた」と事実を知らなかったのが原因。

現地のガイドに助けてもらって危うく難を逃れましたが、その土地のことをよく知らないことで、危険な目に合う可能性もあることを学びました。

海外はもちろん、国内でも初めて訪れる場所へ行くときには、その土地の文化や歴史をきちんと調べることが大切。そうすることで、自分の身を守ることはもちろん、相手やその土地への敬意を払うことになります。

写真/gettyimages

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