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2017年は勇気を出して、手をひいてみる。東京ときどき心理学

東京ときどき心理学

2017年は勇気を出して、手をひいてみる。東京ときどき心理学

こんにちは。

心理カウンセラーの小高千枝です。

2016年の1年間は、なんだか世間が騒がしく、「膿」を出すような感覚でした。社会の流れに自己投影しながら、自分をみつめなおしていたような気がします。

社会の出来事で、自分を整理整頓する

20161230_codaka_02.jpg仕事でもプライベートでも、違和感を感じながらも、経験としてやってみた方が自分ためになることがあります。逆に、楽しくて仕方がないけれど、なんだか成長をしていない自分を感じることもあります。

どれも人生の中で大切な経験。何においても無駄はないですからね。

そして、人間は様々な経験や出会いを通して、物事を精査し、取捨選択をし、自分の人生を築き上げていきます。

この1年間は特に、社会から発せられてきたメッセージから、自分を整理整頓するきっかけを与えてもらいました。その結果、いままで以上に自分の大切な人、必要なもの、継続するべきことが明確になりました。

空虚な気持ちになるコトは手放してOK

20161230_codaka_04.jpgこの1年を振り返り、何を感じていますか?

きっと、両手からこぼれ落ちるほどのご縁があったと思います。

ただ、すべてのヒト・モノ・コトに対し、同じエネルギーで接すること、取り組むことはなかなかできないのが現実。

そんなときに、使ってみてほしいひとつの指標があります。それは、対象になるヒト・モノ・コトのなかで、寂しく感じたり、空虚な気持ちになったりすることは、もう手放してしまってOKというもの。

勇気を出して、手をひいてみる

「手をひくこと」って勇気がいります。ただ、時間は限られています。

長い目で見て、自分の糧となっている? 心から楽しんでいる? という視点で考えてみると、取り巻くモノたちからの卒業のタイミングが見えてきます。

がんばりすぎていたり、律しすぎていたり、人のために力を尽くしたりしていると「なんで私だけ」と涙をしてしまうことありますよね。

「どうして、がんばっている私が報われなくて、他の人ばかり得をするの?」と。そんな風に心が疲れ、虚しくなってしまっていると、何をやっても空回りです。

心が疲れて、虚しくなってしまっているなら、この年末年始は「おつかれさま。もう十分やったよ」と、まず自分を認めてあげましょう。

そして自分のことを「尊い」と思う気持ちになれるまで、少しお休みしてあげてもいいですよ。この年末年始をそういう時間にあてて、心の大掃除をしてみる――。

ネガティヴな感情で誰かと比べるのではなく、自己成長のための比較ができるようになるまで、少しわがままになるくらいが、ちょうどいい。

心の大掃除をしたあとは、もう大丈夫! 空虚な気持ちとは「さよなら」です。

自分を信じ、自分が「うれしい」と思える時間を大切にできる、そんな1年が待っていますからね。

写真(1枚目)/出川光

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小高千枝

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